殿さま浪人 幸四郎 裏切りの夏祭り
  • 最新刊

殿さま浪人 幸四郎 裏切りの夏祭り

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

根岸の屋敷に住まう謎の浪人、青葉山幸四郎。あくせくと働くこともせず、ぐうたらと日々を遊び暮らす自堕落な侍だが、この男の正体は、身分を隠して市井にくだった、さる藩の大名であった。ではこの幸四郎、寝て過ごしてばかりかというと、そうでもない。親しい岡っ引きの六助や、同心の朝比奈、はたまた変わり者の目明かし・完治などから相談を受け、世間を騒がすさまざまな難事件を解決に導いているのであった。そんな幸四郎が出くわしたのが、男女ふた組のあいだで起きた不可解な事故。一見、仲むつまじげに思える若者たちだが、その奥底には、危険な悪意とよこしまな企てを秘めていた……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
267ページ
電子版発売日
2017年08月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

殿さま浪人 幸四郎 裏切りの夏祭り のユーザーレビュー

レビューがありません。

殿さま浪人 幸四郎 のシリーズ作品 1~16巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~16件目 / 16件
  • 殿さま浪人 幸四郎
    572円(税込)
    浅草の雑踏のなか、女掏摸のおりんと手下の六助は、高級そうな着物を身につけ、ぼんやりと物珍しそうに町並みを眺めている侍に目をつけた。さっそく懐を狙ったおりんたちであったが、じつはこの侍にはとんでもない秘密が隠されていた。 自らを幸四郎と名乗るこの男、茫洋としているが、どこかに品を感じさせる人物であった。しかしてその正体は、小さいながらもある藩の藩主、つまりはれきとした大名だっ...
  • 殿さま浪人 幸四郎 哀しみ桜
    横川の流れを見下ろす船宿に居候する、ぼんやり顔の侍──幸四郎は、昼間から酒を飲み、だらだらと日々を遊び暮らす謎の浪人。働こうとはしないものの、金に困っているようには見えず、気品漂う身なりも立派。しかも剣の腕が立ち、明晰な頭脳を持っていた。じつはこの幸四郎、ある藩の大名、つまりはれっきとしたお殿さまなのである。己の正体を隠し、庶民の暮らしを楽しむ幸四郎であったが、その非凡な才に...
  • 殿さま浪人 幸四郎 なみだ雨
    船宿に居候し、毎日を遊び暮らす謎の浪人・幸四郎。いっこうに働こうともせず、たまにふいと姿を消してしまう、まこと奇っ怪なお侍なのだが、その正体は、さる藩の大名……つまりは正真正銘のお殿さまなのであった。だがこの幸四郎、そのぼんやりした顔と怠惰な言動とは裏腹に、難事件の裏をぴたりと見抜く頭脳の持ち主。そして剣を取れば、目にもとまらぬ斬撃で悪党を叩きのめす、無類の遣い手であった。お...
  • 殿さま浪人 幸四郎 雪うさぎ
    どこかとぼけた顔をした謎の侍、幸四郎。日々を遊び暮らし、自らを「殿さま浪人」などと称して、まこと自堕落な生活を送る不思議な男。かと思えば、ときどきふいっと姿をくらまし、周囲の者は呆れるばかり。しかしその正体は、れきとした藩の大名……つまりは正真正銘、本物のお殿さまなのである。この幸四郎、大名のくせに市井に興味を持ち、その明晰な頭脳とあざやかな剣さばきで、町方がもてあます難事件...
  • 殿さま浪人 幸四郎 おもいで橋
    毎日をふらふらと遊び暮らす正体不明の浪人、幸四郎。茫洋としたぼんやり侍ではあるものの、その剣の腕前は天下一品。そのうえ、難事件をあざやかに解決する、まことに不思議な侍であった。じつはこの幸四郎、退屈な日常に嫌気がさし、市井に下りてきたある藩の大名。つまりは、本物のお殿さまだったのである。そんな幸四郎の日々を見て、我慢ならなくなったのは、許婚の千佳姫。私も市井で暮らしてみたい...
  • 殿さま浪人 幸四郎 まぼろしの女
    船宿に居候する謎の浪人、幸四郎。どこかとぼけた風貌とは裏腹に、剣をとれば天下無双の遣い手。しかも、岡っ引きの貫太郎が持ち込む難事件を、奇想天外な策で次々に解決していく、風変わりなお侍であった。しかしてこの幸四郎、実はある藩の大名……武家暮らしに嫌気がさし市井に降りた、本物のお殿さまだったのである。ある日のこと、浅草の奥山をぶらぶらしていた幸四郎は、ひょんなことから得体の知れぬ...
  • 殿さま浪人 幸四郎 へち貫の恋
    船宿に居候する幸四郎は、ふらりふらりと毎日を遊び暮らす謎の浪人。高級な着物に旨い酒、浜吉なる得体の知れぬお供まで引き連れ、まこと奇っ怪な人物である。だが、この幸四郎の正体は、ある藩の大名──武家暮らしに嫌気がさし、市井にくだった本物のお殿さまであった。許婚の千佳姫や、腕っこきの目明かし・貫太郎の協力を得て、幸四郎はさまざまな難事件を解決していくのだが……。今回、その貫太郎の様子...
  • 殿さま浪人 幸四郎 わかれの空
    船宿に居候し、日々をだらりと過ごす謎の浪人、幸四郎。身なりこそ立派なものの、特に働きもせずに遊び暮らす、まことうらやましいお侍である。だがこの幸四郎、実はさる藩の大名であり、本物のお殿さま。退屈な藩主暮らしを嫌い、江戸の市井に下った、変わり者なのであった。この幸四郎がゆくところ、さまざまな騒動が巻き起こり、お供の浜吉や岡っ引きの貫太郎、そして許嫁・千佳姫の助けを借り、難事件...
  • 殿さま浪人 幸四郎 お殿さま復活
    岡っ引きの完治が目をつけたのは、なにやら怪しげな侍……。みずからを幸四郎と名乗り、浪人の身なりとは裏腹に、のほほんとした顔には、どこか高貴な雰囲気すら漂わせている。この幸四郎、じつはさる藩の主で、まごうことなき本物のお殿さま。退屈な大名暮らしを嫌い、風変わりな事件の謎解きがなにより好きという、まこと変わった人物である。参勤交代により、やむなく国許に帰っていた幸四郎であったが、...
  • 殿さま浪人 幸四郎 とむらい行灯
    姓は青葉山、名は幸四郎……そんなへんてこな名を自称し、根岸の屋敷でだらだらとした暮らしを送る、風変わりな浪人、幸四郎。働いているようにも見えないが、さりとて、日々の生活に困っているようにも思えない。なによりこの幸四郎、知り合いの岡っ引きや同心から難事件の探索を頼まれては、みごと解決。しかも、振るう剣の腕前は天下一品という、まこと不思議なお侍である。じつはこの男、さる藩の大名で...
  • 殿さま浪人 幸四郎 鬼女の涙
    屋敷の縁側で、のんべんだらりとしている謎の浪人、幸四郎。しかしてその正体は、さる藩の大名……れっきとしたお殿さまであった。窮屈な武家社会から抜け出し、庶民の暮らしを楽しんではみたものの、やはり心のうちにある好奇心はおさえられぬ。旧知の仲である岡っ引きの六助や、定町廻り同心の朝比奈とともに、江戸で巻き起こるさまざまな事件を解決していくことに。ところがこの幸四郎、乳母日傘のいわゆ...
  • 殿さま浪人 幸四郎 逃げる姫さま
    根岸の屋敷に住まう謎の浪人、青葉山幸四郎。のほほんとした顔つきとは裏腹に、事件の探索では鋭い冴えを見せる不思議な人物。いかにもただ者でない雰囲気を醸し出しているが、それもそのはず、この幸四郎、じつはさる藩の大名であった。藩主暮らしに飽いた幸四郎は、武家娘の三佳や岡っ引きの六助、定町廻りの朝比奈など、ひと筋縄ではいかぬ面々を手下のように使いこなし、さまざまな難事件を紐解いてい...
  • 殿さま浪人 幸四郎 月夜の密偵
    どこからともなく現れ、難事件をさっそうと解決する謎の浪人、青葉山幸四郎。とぼけた顔と言動で、まわりを呆れさせながらも、ときおり見せる推理力と剣の腕には、舌を巻くばかり。そんな謎多き幸四郎であるが、その正体はなんとさる藩の大名。……つまりは、正真正銘のお殿さまであった。窮屈な武家を飛び出した幸四郎は、武家娘の三佳や岡っ引きの六助、同心の朝比奈などとともに、さまざまな謎にかかわっ...
  • 殿さま浪人 幸四郎 まぼろし小判
    不可解な事件や厄介な揉め事に、ひょいと首をつっこみ、まわりを振りまわしながらも、見事解決する謎の浪人、青葉山幸四郎。その正体は、さる藩の大名……本物のお殿さまであった。大名暮らしに飽いて市井に下った幸四郎は、その持ち前の推理力と剣の腕で、さまざまな事件をあざやかに裁いていく。そんな幸四郎のもとに、ある日、若い女が近づいてきた。お袖と名乗ったその娘の父親は、ある夜、正体不明の大...
  • 殿さま浪人 幸四郎 湯けむりの殺意
    悪党どもには手加減なし!捕り物騒ぎに隠された卑劣なたくらみを、見事打ち破った謎の浪人・青葉山幸四郎。さる藩の大名が、退屈な武家暮らしに飽きて、浪人になりかわった仮の姿である。そんな幸四郎が、捕り物の途中で、腰を痛めてしまった。むしろこれはよい機会と、従妹の三佳姫や御用聞きの六助を引き連れ、箱根へと湯治の旅に出かけたまではよかったものの、そこでも不可解な殺人事件に巻き込まれて...
  • 殿さま浪人 幸四郎 裏切りの夏祭り
    根岸の屋敷に住まう謎の浪人、青葉山幸四郎。あくせくと働くこともせず、ぐうたらと日々を遊び暮らす自堕落な侍だが、この男の正体は、身分を隠して市井にくだった、さる藩の大名であった。ではこの幸四郎、寝て過ごしてばかりかというと、そうでもない。親しい岡っ引きの六助や、同心の朝比奈、はたまた変わり者の目明かし・完治などから相談を受け、世間を騒がすさまざまな難事件を解決に導いているので...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています