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この世界では、廃人こそが最強
ネットゲーム「プラネット」において最強と呼ばれる4人組がいた。
4人組の名前は“赤羽一家”。彼らはネットゲーム上の疑似家族だった。
互いには知らないが、彼らの正体は現実世界で崩壊した本物の家族である。
引きこもりの長男、優等生の次男、我が子から尊敬されない父親、家庭を顧みない母親…
彼らは家族のぬくもりを知らない。
ネットゲーム上の家族が仮初めのぬくもりである事も知らない。
そして互いが本当の家族である事も知らない。
赤羽一家を中心としてネットゲーム『プラネット』の中で繰り広げられる、
モンスターとのバトル、ギルド同士の戦い、そして最終標的“黒い鳥”をめぐる権謀術数…
物語は現実世界を、そして現実の家族を巻き込んで大きく動き出す―
「グッド・ナイト・ワールド」
2023年10月~ Netflix
声の出演:廣瀬大介、島﨑信長、大塚明夫
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
面白かった、ゲーム内のなかまはまさかの、、、
あああああ君とレオン社長がきになる。現実世界のかれらが今後どうなっていくのか楽しみです。
普段なら好まない絵柄ですが楽しめました。
設定は深い
VRゲームの中で「廃人」と呼ばれる人たちの話。
さらにそれに現実を絡めているのがポイント。
ただ、色々ツメが甘い。
ゲームの中の「家族」が、実は崩壊した現実での「家族」でもあったなんて、そんな偶然ある?
ここはいかにもマンガっぽい展開。
さらにこの手のゲームで「廃人」とか良く言うけど、本来ののめり込みは「廃課金」であって、無課金がいくらのめり込もうと強くは成れないのが常。
あくまでも商業ベースのゲームなんだから、課金額が全てというのは当然の話。
そこを勘違いしている作品が多すぎる気がする。
絵もクセがある上に上手くないし、よくわからない設定も多いし、当初の評価はかなり低かった。
ただ、2巻から様相が変わる。
ベタだった内容が急に予想もつかない方向に動き始め、ストーリーの奥行きがぐんと増した感。
絵も慣れれば個性と取れなくも無いし、何とも言えない独特の味のある作品と思うようになった。
当初のベタさとキラリと光る要素、まだこの先どちらに転ぶかは判別できないけれど、2巻まで読んだ限りではもっと先を読んでみたいと思わせるレベルにはなってきていると思う。
「グッド・ナイト・ワールド」
2023年10月~ Netflix
声の出演:廣瀬大介、島﨑信長、大塚明夫
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ