無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
癒しが欲しくて
今、世界がコロナで大変で…毎日 危機感を持って生活していると とても癒しが欲しくて(泣) 読んでる間、とても癒されてました。ありがとうございます。
Posted by ブクログ
正直なトコを言えば、汁物を題材とした食系の漫画としてのレベルは、綿貫芳子先生の『オリオリスープ』の方が上だろう
ただ、こちらの『味噌汁でカンパイ!』はラブコメ要素が強く、読んでいてニマニマできるので、決して負けちゃいない
学生同士の初々しい雰囲気が漂う状態での朝食、読んでいるコッチの心臓の方がドキドキしてきてしまう
そんな動悸を落ち着かせてくれるのが、美味しくて、芯を暖めてくれる味噌汁ってコトだな、うん
何を食おうと、個人の自由だけど、やっぱ、三食のうち、一回は味噌汁を飲んでおきたいな、日本人なら
男でも女でも、美味い味噌汁を作れるってのは高評価だろう
家で作れるレベルの味噌汁を紹介してくれるのは嬉しい
そんな味噌汁の魅力を引き出しているのが、先にも書いた通り、善と八重のラブコメだ
この巻でも、男の子の善が、自分の感情で動ける八重に翻弄されているのだが、次第に、八重も幼馴染みに「異性」を感じ出したようで、ほんの少しだけ、その関係には変化の兆しが見えそうだ
また、そんな二人だけでなく、善と父の親子の話も丁寧に描かれており、笹乃先生の地力の高さを感じ取れる
どの味噌汁も美味しそうだけど、個人的に一推ししたいのは、11杯目「夏への扉」で八重が善の為に作った冷汁だ。さすがに、もう10月で、食欲も戻ってきたが、じめっと暑い日はまだ続きそうなので、活躍の場はありそうだ。ぶっかけ飯ってのは、確かにお行儀が悪い。でも、美味しさを知ってしまうと、その背徳感も相まって、より食べたくなるのだ
この台詞を引用に選んだのは、思わず、善に「リア充爆発しろ」と言ってやりたくなったので。こんな事を言ってくれる幼馴染みがいるって、もう、人生勝ち組じゃあるまいか
匿名
二巻目
主人公の善次郎は中学生の男の子。
父親と二人暮らしをしている彼は9年前に母親を亡くしている。
どんどん母親という記憶が薄れていく彼は父親と生活リズムが合わないことから一人分の食事を用意することに対して億劫と感じるからなのか朝食は前日にコンビニで買ったものを食べるという生活を続けている。
そんな彼の幼馴染みである八重は彼の食生活を見かねて料理が作れないにも関わらず彼のために朝食を用意するという日を続けることにしたのだった。
八重は善一郎の母親が亡くなったときに自分が母親になるという言葉を今になって実行しているのだという。
そんな二人が迎える母の日。
自分が母親として善一郎に何ができるか八重が考えて出した計画書には彼がびっくりすることが書いてあった。
本編の中に書かれている料理のレシピがおいしそうで試してみたいと思えるのもこの作品のいいところだなぁ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ