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医者と写真家。日々に不満はなくても、少しだけ弱い大人たち。偶然に出会った2人の会話と暮らしがまったりと流れていきます。ラブ展開は薄いのですが、関係性の機微をとても丁寧に描いた作品。互いの性格を理解して、受け入れて思いやることの大切さに気づかされます。作中で触れられているタイトルの意味も素敵で、本棚にそっと忍ばせておきたい美しい一冊です。
Posted by ブクログ
患者がタメだからってタメ口でしゃべる医者がおるか?ってあたりで違和感はあったけども(上からしゃべる医者は稀にいる)、そこは大事なきっかけではあるものの些末なこととして、そのあと過ごしていく時間の量と質の問題だなって。
まったく違う者同士が次第に噛み合っていく感じをゆっくり描いてる。体の関係に至るより結構手前までのお話なので濡れ場目当てだと見るとこ無いかもだけど、恋の本葉が出るまでを見たい人には凄く良いと思う。
オマケではいきなり○メ撮りにチャレンジしようとしてて笑う。それをとんでもないと否定し切れてないあたりそこまでずるずる行っちゃったんだろうなってそこに至るまでの日々を想像してしまってほっこりする。
なんか すきです。
ものたりない! という人も多いかもしれないけれど、なんか好きな作品でした。
ものを表現する人と、人のいのちをあずかる人。 お互いおぎないあって 豊かな時を作ってほしいですね☀
読めば読むほど。
スルメのような作品。始め、絵のタッチがイマイチだなぁ〜、どうして睦はこんな態度なのかなぁ〜、元カノとかウザっ、とか思っていたのに、何度も読みたくなって、何度も読んで話の中にスーと入っていった。イチャイチャはとても少ないけど、ゆっくりじんわり暖かくなる作品でした。
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