無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ノンフィクションのせいなのか、とても読むのに苦労した。普段主観的な柔らかめの文章ばかりで、客観的な硬い文章を読みなれないせいか。
頭の中でスタウトをジョージ・クルーニーに、ロリマーをマット・デイモンに置き換えたりして頑張って読む。ローズ・ヴァランは私の中のイメージがケイト・ブランシェットと違いすぎてて(ケイト・ブランシェットだと美しくて存在感がありすぎる?)置き換えが厳しかった。
大聖堂のシーンは絶対映画の中にあるだろうなどども思いながら読んだ。
ちょっと前に観た映画「黄金のアデーレ」を思い出す。戦争が残したのは人的な被害ばかりではない。
心に残った言葉「怖くても、恐怖心を隠すことができれば、ほとんど問題ではない。人はその時、勇気の縁に立っているのである」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。