ツァラトゥストラかく語りき

ツァラトゥストラかく語りき

作者名 :
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作品内容

あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。もっとも信頼に足る原典からの完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2015年08月
サイズ(目安)
1MB

ツァラトゥストラかく語りき のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    哲学と詩のハイブリッド。思想をここまで美しく叙述できるってことにまず感動しました。

    キリスト教なんて奴隷道徳だ! っていうニーチェの主張は初見で衝撃を受けましたね。読んだのは高校生のころだったかな。少なくとも当時の人格形成には大きく影響を与えられました。

    今でも、自分のルサンチマンを正当化するた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月11日

    読みやすいのに、読めている気がしない。
    三回読んで、やっと少しわかってきた。
    自分の頭の悪さを思い知らされた。

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    Posted by ブクログ 2019年12月26日

    仕事の行き詰まりと自分の弱さに挫けそうなとき、この本を読んだ。劇薬に臨む覚悟で頁を開いて、ツァラトゥストラの言葉を聴いた。
    胸に染み渡るような感触だった。そっと彼が背中を押してくれたような気がした。押す前に大きな手のひらでガシッと背中を鷲掴みにされたが。
    後ろを振り返るとツァラトゥストラの怖い顔がこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    この新訳にしか触れたことがないが、非常に読みやすく、面白い内容だった。 対人関係や集団心理、宗教から国家まで、作者の深い洞察力を見てとることができる。
    男女の違いや結婚など、身近に感じるテーマの取り扱いも興味深かった。
    第1部が最も重要で面白い内容だった風に感じる
    それにしてもゲルマン民族について...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    高校のころ新潮文庫のツァラトゥストラに挑戦して挫折して以来、ニーチェには手を出すまいと決めていたのに、この本のキャッチコピーに思いきり釣られて買ってしまった。いわく、

    “読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ訳の新標準(ノイエ・シュタンダルト)が、遂にあらわれた。――この危...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    まずはざっくりと西洋思想の歴史について勉強してから読みました。結果良かったです、大正解でした。
    そうじゃないと、"神は死んだ"→→→「は??」って感じだったと思います。

    簡単に説明をすると、、※完全な自己解釈です!
    長らく、ずーっと昔から、数多くの思想家たちは、"真理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    物語調かつ一話が短いので読みやすい。一方で例えなのか詩なのか、結局何が言いたいかまったくよくわからない。超人とか永劫回帰とか事前に知っていた事柄も、え、こんな程度?というくらいにしか出てこない。わかる人だけにわかるということなんだろうか。

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    Posted by ブクログ 2015年11月23日

    今まで読んだ中でもトップレベルに難解な本。
    でもところどころ、なるほどとわかって納得する箇所もありました。また、ところどころ、映画を見たいな場面もあって(綱渡り舞踊家のシーンや、貴人たちと次々で会う場面とかなどなど)、そういう光景を想像しつつなんとか読み終わることができました。

    一体どうして不平を...続きを読む

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