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3人のどの立場でも辛い…。昇と奏真が友達で過去の似た境遇もあるからか隼人の気持ちは償いにしか感じられないから奏真に届かない。奏真自身も隼人から離れようとしてるし…あぁ~切ない。
Posted by ブクログ
1年間待ちこがれていた2巻目。
隼人が昇に「初めまして」と、初めてじゃないのにそう挨拶されるという、かなり心臓に悪い続き方だったので、どうなるのか大変気になっていました。
昇との過去のできごとと隼人の後悔の根源が回想シーンではっきりとわかりました…中学生の隼人と昇の姿がとてもかわいいから、さらに辛くなりました。
昇は隼人と奏真の様子を見て、きっとものすごくショックだったでしょうね…またもや打撃を受けてしまった昇の気持ちを考えると心が痛みます。
でも隼人は昇と再会したことで、奏真への気持ちが単なる罪滅ぼしじゃなくなっていることに気づいたみたいです。
昇の身代わりではなく、奏真本人を好きになってることを自覚した隼人が、どんどんかわいくなってる気がするんだけど…!恋のマジック?最初は攻かと思ってたくらい男っぽさが目立ってたのに、現在はかわいさが増量してます。
互いに好きなのは確実なんですが、ガラスの十代(古)なのでやたら遠回しに気をつかいすぎてギクシャクしまくりなんですよね…
遠慮しつつも相手のことがものすごく気になり、ふつうに友達としての関係でいようと決意してもやっぱり一番そばにいたいと思ってしまう二人です。
揺れ動く心がすごく伝わってきて、切ないです。
キスとかそれ以上のことがあっても嫌悪感がないのは、相手への好意の重要なポイントですよね…
隼人は勇気を出して真実を告白したのだから、奏真も隼人のことが好きなら、しっかり応えてもらいたいところです。
…でも最後がまたドキッとするような続き方でw
次巻予告がまたドキドキさせられます…!しかも、また来年までお預けですね~
絵柄も見る度に表情が豊かになっていて、ストーリーも読み応えあります。また1年間楽しみに待っています。
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