無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
日々さまざまなダイエット方法が紹介されていく中で、「今まで、どんなダイエットを試してもうまくいかなかった!」……そんな「ダイエット難民」とも言うべき人たちが集まる肥満治療専門の外来があります。これまで累計1万人以上、平均で10キロ~20キロ減量を達成。しかもただやせるだけでなく、減った体重をキープしており、その成功率は驚きの90%以上! そんな奇跡ともいえる外来のノウハウを1冊の本にしました。
・「絶対にがんばらないでください」と患者さんに伝えるワケ
・やせられない人の3つの共通点
・停滞期やリバウンドを回避するためのたった一つの方法
・腹八分目でおさえるためのある飲み物とは?
・やせるための「幕の内弁当」のような食事って?
・器を変えて食事の満足度を高める方法
などなど、ダイエットへの取り組み方を根本から変え、本人の「考え方」や「性格」までも変えてしまう、その結果、質の高い人生を手に入れることができるというダイエット方法を紹介しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
参考;著者が食べているもの
昼は、大きめの野菜サラダとおにぎり(共に既製品)和風惣菜4種パックから少量ずつ。夜は18時半きっかりに野菜サラダ、レタス・ブロッコリーを大皿いっぱい。ご飯は茶碗半分程度、鶏肉と大根とこんにゃくなどの煮物、ほうれん草の白和え、刺身3切れ、薄めのお吸い物、等。
【before】この本を読む前の私は、小手先のダイエットに食いつくばかりで「生活習慣や物事に対する考え方」は一切変わっていませんでした。
【気づき】この本を読んで私はこれらについて気づきを得ました。
・人間は大脳新皮質が影響を受けて食べ過ぎるが、これを逆手に取れば痩せられる。
・生活を見直し、物事の捉え方を変え、人生の質が高まるような痩せ方は可能。
・これらは食べたことを忘れる→「過剰な量の食事、カロリーの多い食品」
・脳の血糖センサーは、ルーチンの血糖上昇を記憶し、空腹を感じさせる。
・一品物の食事は、楽しむというより満たす目的での食事になる。
・小鉢料理だとして、果たしてこの量が出てくるだろうか?
・人間はセルロース(食物繊維)の分解酵素を持っていない。
・今週、強い空腹を何回感じたか?空腹になる前に何か口に入れるのはダメ。
・重要視すべき指標→自身のお腹の膨れ具合、味を楽しめたか、満足具合など。
・空腹で眠れない?心配無用、眠れば忘れる。「夕食は少ない方が痩せる」は本当。
【TODO】今後は次の項目を実行していこうと思います。
・日常生活に完全に溶け込ませる「頑張らない、ゆるいダイエット」を選ぶ。
・1週間分の食事を記録して「自分を太らせている犯人」を見つける。
・最もやってはいけない→「おやつは止めないかわりに、食事を減らす」
・色んなものをちょっとずつ、よく味わいながら品良く食べることで満足感を得る。
・歯ごたえのある野菜を食事の前に大皿いっぱい食べて満足感を得る。
・ゼロか100かではなく、50でも60でも、100に近づけることを諦めない。
・具体的な作戦を、流されずに実行して既成事実化→習慣化し自信をつける。
実際、外来にも通ってました。
私は北海道に住まいがあり、自己流で何年もダイエットしてきましたが、ある時から何をやってもまるで成果がなく先生がやっている外来に通うことにしました。2週間で4kg減量できました。酵素断食よりも私には効果的で負担がありません。ただ、病院に通い続けるのが遠くて負担なので本で実践することにしました。目からウロコなことばかり。でも、効きます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。