演劇部の魔女と騎士
  • 完結

演劇部の魔女と騎士

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

今も昨日のように覚えている。舞台の上の別世界。あの日の不思議な気持ちは、半年経った今でも色あせない――。
ぼーっとしているようでいろんなことをよく見ている唯地さんは、中学で演劇部に入った。 休み時間のたびに彼女の髪の毛を触りにくる内藤さんにもめざとい先輩たちから声がかかるが……。 憧れの先輩から励まされ、友の辛さに共感し、涙する。今日も演劇部の放課後はあたたかな想いに包まれている――。
ピュア百合アンソロジー「ひらり、」に掲載されていた女子校の演劇部のものがたり。描き下ろし「ルフラン」も収録。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ひらり、
電子版発売日
2015年07月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
46MB

関連タグ:

演劇部の魔女と騎士 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月05日

    描かれたもの、描かれなかったもの。コマの間にあるもの。大部分は直球ではないけれども凄く百合脳を刺激する紛れもない百合作品だあった。『ひらり、』が休刊しなければまだ色々描かれたことがあるような気がしてもったいない。大部分が過去の話だったので二人の今がもう少し見たかった。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    繊細

    褐色の猪 2016年04月20日

    ややラフなタッチの絵ですが凄く繊細
    登場人物の表情が豊かに生きます。
    気に入りました~

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月10日

    一番好きなのは照明係のシーン。内藤(白い人)が唯地(黒い人)を白いブランケットでぐるりと包み込むコマはまるで「つかまえた!」と言っているようでして、直前の手を掴む所作や表紙、劇中劇にも思いを馳せればもしかして、魔女と騎士というのは「つかまえる・つかまえられる(そして目を向ける)」という関係性なのかな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています