メイフェアの不運な花嫁

メイフェアの不運な花嫁

作者名 :
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作品内容

“不運な屋敷”――ロンドンの高級住宅街メイフェアの、ある屋敷はそう呼ばれていた。なぜかその屋敷を借りると、みな不幸に見舞われるのだ。そのため家賃は安くても借り手がつかない。そこで働く使用人たちも、喜劇役者のような執事、怒れる料理人、気取り屋の従僕など、くせ者ぞろい。そんな悪評を知らずに屋敷を借りたフィオナという美しい娘と後見人が花婿探しのためにやってくる。彼女は貴族と結婚するために社交界にデビューする気らしいのだが、ぼんやりしていて何を考えているのかよくわからない。誰もが彼女のことを美しいだけの娘と思っていたが――。個性豊かな使用人たちが活躍する、『ダウントン・アビー』ファン必読のシリーズ!

ジャンル
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
ラズベリーブックス
電子版発売日
2015年06月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

メイフェアの不運な花嫁 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月30日

    ダウントンアビーを見終わって喪失感に襲われている時に最適。時代設定は19世紀でかなり違うし、白粉やら髪粉やらずいぶん旧時代なしきたりが多いが、階級社会のおかあいなプライド、晩餐会、嫁取り騒動…いつの時代も変わっていないのかもと思わせる内容

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    Posted by ブクログ 2017年02月10日

    ロマンス小説…なのかな?一冊に2話入っていて、1話が結構短いのでサクサク読めます。割とドタバタな、コメディ風味で楽しんで読めました。ちょっとピリッとした毒のある感じというか容赦のない感じもあって痛快。登場人物の心理描写を丁寧に読みたい時には不向きかも。
    主役は屋敷の使用人達なので、屋敷の借主の恋愛パ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    久しぶりに続きが読みたくなるほどヒットした本。
    レーベルから、もしかしてハーレクイーンなのかなといろんな意味でドキドキしていたけれど、ちょっとイチャつく程度の描写だった。良かった。

    ハーレクイーンではないものの、ハンサムで地位もお金も情もある男と、若くて美しく、そして素養とユーモアがある女性がどた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月13日

    2話収録 メイフェアにある不運続きの屋敷が舞台
    ①最初はヒーローが地位も財産もないヒロインとは、結婚できないと言ってたのに何故にヒロインに傾いたのかが弱い
    ②フランス人メイドが謎の存在だったけど、情に流されない割り切り女性だった
    使用人たちに段々愛着出てくる みんな幸せになって欲しいな デブ猫、ムー...続きを読む

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