世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
作者名 :

1巻配信中

価格 1,199円 (税込)

21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年06月05日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2017年09月18日

筆者の小川仁志さんの経歴が面白い。京都大学を出て、伊藤忠に入社して、司法試験合格目指してフリーターに転身するも挫折、名古屋市役所に勤め、名古屋市立大学院大学院にはいり哲学の道へ。哲学に関する本も70冊くらい出している?ので、哲学でご飯を食べていると言っても良いかもしれない。
高尚な所に行くのでは無く...続きを読む

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2018年02月12日

レベルゼロから概観するのに良い本。
特にP24、25の図表がシンプルで分かりやすい。
様々な切り口から見る見方と、それぞれが非常に簡潔に書かれている点が好感が持てる。

当然多くのことが捨象されていると思うが、それはこの本を読んだ後に、抵抗感なくより詳しい書物にあたり、学べば良い。

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2016年03月18日

教養としての哲学

・哲学とは、物事の本質を批判的、根源的に探求する営み

1歴史:
古代ギリシア;フォアゾクラティカー、ソクラテス、プラトン、アリストテ
中世;アウグスティヌスとトマスアクィナス、キリスト教(宗教)と哲学をいかに融合させるか。両者は真理を追究するという点では、同じ目的を持つ営み
...続きを読む

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2017年12月20日

哲学を学ぶにあたってはどこから手を付ければよいのか、と悩んでいた自分にはうってつけの内容。色々な視点から同じ項目を学べ、それによる知識の定着を実感しました。
しかしビジネス本としてはかなり物足りなく感じるかもしれません。

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2016年09月18日

哲学を深めたい。そのためにまずは、最低限の知識を身に着けたい。
そう思い、この本を手に取りました。
この本を選んだ理由は、「知識の定着には、同じ内容を違った視点から繰り返し認識するのが有効」という筆者の主張に共感したから。

この本は7章立てで構成されています。
「歴史・思考・古典・名言・関連知識・...続きを読む

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2016年04月23日

グローバル特に西欧の世界では、哲学が意識無意識の思考ベースになっており、特に地位が高いエグゼクティブには、基礎となる哲学の知識教養が必須となるというのは、わかる気がする。
この本は哲学の基本を教養として広くある程度深く知る必要があると言う考えから基本を押さえた、歴史、思考、古典、名言、関連知識、人物...続きを読む

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

Posted by ブクログ 2015年06月25日

哲学、とりわけ西洋哲学の歴史(哲学史)。思考法。名著。有名なフレーズ。人物。用語などの目次というか
かいつまんで説明されてある内容。
読みやすくて、わかりやすいところはありますし
なんとなく知ったかぶりできる感じがするところは
いいところだと思いますが。。。
あまりにも内容が薄くて、しかもその哲学の...続きを読む

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