さよならさよなら、またあした
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さよならさよなら、またあした

作者名 :
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作品内容

心臓疾患のため生まれてすぐに余命二十年と宣告を受けた育(いく)。無気力なままに地方の女子校に赴任してきた正嗣(まさつぐ)。優等生である自分を好きになれない万喜(まき)。上手くいかないこともあるけれど、柔らかな幸せを感じるそれぞれの日々。「明日を今日にする」のは、こんなにも大切なことで「当たり前の毎日」は、奇跡が積み重なったものなんだ――…。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ウィングス
電子版発売日
2015年06月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
92MB

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さよならさよなら、またあした のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月28日

    物心着いたときから余命宣告を受けてた女の子。そんな女の子にプロポーズされて、(半ば無理やり?)結婚してしまった先生。でも、読み進めるほどに切なくて胸がいたくなって、でも生きる希望も沸いてくる。

    お涙ちょうだいの病人漫画じゃない。泣ける作品じゃない。「明日」を迎えるための約束が素敵なお話。

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    Posted by ブクログ 2012年07月29日

    あ~こういう作品のせつなさ、好きですねぇ。

    内面をえぐりすぎるのは、最近、ちょっともたねぇ。(笑)

    まぁ、その女性の書くエロっぽさに、まぁいいですなぁ。といえる自分もアレなんだけどね。

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    Posted by ブクログ 2012年06月29日

    シギサワカヤはそれが不倫であっても本作のような薄命の主人公の話であっても、細かい感情や描写の積み重ねで物語を紡いでいくのがうまいと感じる。読み返してみると、そうしたディテールがさらに心に沁みる作品になっていると思う。

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    Posted by ブクログ 2012年03月14日

    凄くバランスの取れてる作品だと思った。
    登場人物全てがリアリティがありそうで、遠い人に思える。しかし最後のあの主人公で色々持っていかれました。
    いい作品に出会えた事に感謝します。

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    Posted by ブクログ 2012年02月10日

    シギサワさんの描かれるお話は全部愛しい。
    この本の登場人物達も全員、強くて弱い。不安定だけどもきちんと前を向いていて、愛をしっかりと持ってる。
    生きている描写が本当にうまい作家さんだと思います。

    余命を宣告された主人公とその周りの日常を静かに描いた話。
    死というどうしようもないものがちらついている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    いつやってくるか分からない終わりがあるのに、重苦しさが突出することはなく、基本的にはコメディタッチで軽いことも多い。それでも、彼女の幸せや悲しみはより増幅されて感じられる。
    下手に感情が誇張されることがないところに人臭さがみえる。
    カバーや口絵のイラストはただ物憂げなだけではないもっと複雑なものがあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月06日

    生まれながらにして余命を宣告された育。育の高校時代の担任であり、今は夫である正嗣。育の命を軸に、その命の単位=時間の表れである過去と未来を描く。

    シギサワカヤさんお得意のシリアスとちょっとしたギャグの境目ギリギリをいく走法は健在ながら、そして珍しく?熱くなるシーンもあるけれど、全体としては静かに物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月29日

    相変わらずシギサワ女史の話は甘くない。
    「好きになった相手は不治の病に冒されていて余命幾許も無いよ。でも私たち愛し合うことを止められない!」って書くとどこのケータイ小説だよって感じですが、そこはシギサワワールドの登場人物、みっともなくても格好悪くても、小さな幸せを糧にして生きています。
    主人公、育の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月20日

    「出席番号よりにもよって縁起でもない49番。生まれた時から余命宣告を受けております、保永 育と申します!!」

    そんな達観した笑顔を張り付け生きる少女が、1人の教師と出会い、やがて幸せになっていく「人生」を描いた物語。
    二人が徐々に心を重ねていく様は微笑ましいし、夫婦になってからもケロッとした顔で幸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月26日

    好き嫌いがはっきり分かれるだろうなぁ
    よくこういう題材で描いたものだなぁと思った。

    あいだあいだにギャグやら挟まってはいるけど、
    結構未来のない暗い話ではあるからな。
    裏のあらすじを読んで大丈夫そうなら読んでみては?

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