いつかぼくが帰る場所

いつかぼくが帰る場所

作者名 :
通常価格 2,376円 (2,160円+税)
紙の本 [参考] 2,640円 (税込)
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作品内容

メーデー、メーデー、こちらセスナ6333A、寂しくてたまらない……謎の疫病により、妻や友人知人のすべてを失った男ヒッグ。一変した世界で暮らす彼の仲間は、愛犬ジャスパーと、ガンマニアの隣人バングリーだけだ。しかしヒッグは、数年前に無線から聞こえてきた声が忘れられない。もしかしてどこかに元の世界が残っているのではないか? ある日ついに思い立った彼は、セスナ機で外の世界に飛び立つが……。人類がほぼ壊滅した後の世界の、絶望と祈りを描く傑作長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
早川書房
ページ数
464ページ
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

いつかぼくが帰る場所 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月17日

    サバイバルものなのだけれど、詩的な表現で静かな印象
    たっぷり時間があって ひまをもてあますような時間に、お茶をいただきながらもう一度繙いてみるのもいいかな
    なんて思った

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    Posted by ブクログ 2015年06月12日

    幻想的な雰囲気の表紙は新潮文庫の宮澤賢治のシリーズのよう。

    疫病のため世界は崩壊してしまった。わずかに生き残った者たちはそれぞれの地にアジトを作り生きているが、映画マッドマックスのような自治組織は作れていない。出会った他人はすべて襲撃者とみなし、射殺している。時には子供も。ルールが無い暴力世界では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月06日

    世界中に疫病が蔓延し、ほとんどの人が死に廃墟となった世界。
    主人公は、奇跡的に病気に侵されなかった男。
    妻は、病気で失った。
    乾いた空港に住み、セスナを飛ばすことによって外界と繋がりを持っている。
    その、乾いた、空虚な世界が、リアルに迫ってくる。
    その空港に暮らす仲間、感染しているが生き延びている家...続きを読む

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