気弱な同心・立花伊織。与力様に怒られたり、同心仲間に手柄をとられたりしつつも、町を見廻り治安を守る。そしてその傍らには、我が道をゆく息子・巳太郎の姿が。初鰹・七夕・煤払い・雪うさぎ……父ひとり子ひとりの日々を、四季の移ろいとともに描く1冊。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
IKKI
ページ数
180ページ
電子版発売日
2015年05月29日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

子連れ同心

Posted by ブクログ 2017年04月10日

弱気の同心と勝手気ままに生きていく息子を描く作品。本当に素晴らしい内容だ。やはりオノナツメさんは、好みの漫画家だと感じた。一筆書きのような軽快なタッチの絵が味わい深い。江戸の季節の移り変わりがさり気なく描かれ、江戸情緒に浸ることができる点も気に入った。蚊帳の中で親子が眠る場面などは、しみじみとした詩...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

子連れ同心

Posted by ブクログ 2015年07月04日

季節毎の行事に合わせ進む親子の日常。
読んでいてほわっとしてしまう作品。

さらい屋五葉を読んだあとに読み返すと、なんだかんだ巳太郎もへらへらしてる気がする(笑)

このレビューは参考になりましたか?

子連れ同心

Posted by ブクログ 2015年03月08日

「さらい屋五葉」の立花と、父・伊織の話。
ほのぼのしてて、みんないい人ですてき。
最後の書き下ろしもすばらしい。

このレビューは参考になりましたか?

子連れ同心

Posted by ブクログ 2015年03月12日

オノナツメの軽さが効いている。良作。最近の時代物のテクニックと軽妙さが効いててリストランテシリーズが好きな人にはたまらんだろうね。

このレビューは参考になりましたか?

子連れ同心

Posted by ブクログ 2015年03月16日

購入

「さらい屋五葉」に登場した立花の幼少期、父と子の話。
どれも一話完結になっている。
五葉の雰囲気ともまた違い、穏やかで優しい日常が描かれている。

このレビューは参考になりましたか?