目が覚めると、そこは病院で、母と名乗る女性がいた。しかし、何も憶えていない。自分の名前すらも……。帰宅途中に襲われて記憶を失ったらしい。母は彼女が非嫡出子で、病気で余命少ない実父、腹違いの弟妹がいることを教える。戸惑う私の前に、次々と恋人を名乗る男たちが現れた。その最中、実父が亡くなり、莫大な遺産を相続することに……。傑作サスペンス。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

狂おしい夜

Posted by ブクログ 2015年06月18日

暴漢に襲われ、記憶を失った女性に
次々と「恋人」や「夫」と名乗る男が現れる。
さらに、主人公を婚外子として認知した大金持ちの、
遺産相続も絡んできな臭い話が展開していく...

という粗筋だが、何というか...赤川次郎ばりに
次から次へと「これでもか」と事件が起きる
「怒濤の展開」(^ ^;

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