文具の流儀
作者名 :

1巻配信中

価格 2,073円 (税込)

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各文具メーカーの「フラッグシップ」となる名品を徹底取材。名品の名品たる所以を探り、美麗な写真とともに紹介する文房具大全。文房具ファン必携の完全保存版。

ジャンル
出版社
東京書籍
ページ数
360ページ
電子版発売日
2015年05月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

文具の流儀

Posted by ブクログ 2017年01月12日

所在:展示架
請求番号:589.7Ts26
資料ID:11601438

みなさんが普段使用している文房具は、どのようにして開発されたか知っていますか?ボールペンはどのような構造でインクを出しているのか?消しゴムが文字を消すメカニズムは?
ストレスなく何気なく使え、どこでも手に入るあの定番ロングセラ...続きを読む

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2012年03月04日

じつに物欲を刺激される本。
これを読むと、満寿屋の原稿用紙、カール事務器の鉛筆削り、KUMのシャープナー等々、使うあてがあろうが無かろうが、一度は手に取ってみたくなること間違いなし。個人的には、みすずノートマーブル染め(コスパの高さが異常!)とクロスのセンチュリーが欲しくて欲しくてたまらなくなった。...続きを読む

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2011年12月21日

文房具好きは楽しめます。面白かったです。ビックのボールペンのビックボーイは小学4年生でレイモンド・サビニャックさんのデザインですって。ビバンダムのデザイナー。ロディアのロゴの秘密とか、メモ取りながら読みました。

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2011年11月19日

Radarの消しゴム、キャンパスノート、シャチハタ印、マジックインキ。あまりに自然に身近にある存在の文具たち。その存在は空気のよう。その透明感のおかげで、その文具のすごさを見過ごしがち。しかし、どの文具にも「そこまでやるか」って作り手の執念がつまっている。

文具の使用者として、意見を発信する文具界...続きを読む

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2017年02月01日

 文具に限らずロングセラー商品の秘密というのは、TVなどでも見かける企画であるが、「フィックスペンシル(芯ホルダー)」や「レーダー(消しゴム)」、「ヤマト糊」を入れてくるあたりが面白い。コクヨのキャンパスノートのように定期的にデザインを変えているものもあるものの、概ね、デザイン、材料、製法などが当初...続きを読む

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2015年07月07日

文具、その中でもロングセラーとなったものについて、少し掘り下げた内容の紹介。
鉛筆だったり、ノートだったり、普段何気なく利用している文具にも、それぞれに味わいのある物語が込められていることを実感する一冊。
使っている物が書かれていると思わず大切に使いたくなります。

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2015年05月26日

定番の文具の歴史とそれに関わった人物や技術を紹介した本。国内外約40種類の文具を取り上げる。
いずれの例でも、開発者の設計方針と弛まぬ技術改良が消費者のニーズに合致した場合に、定番となるようなヒット商品が生まれている。多くの筆記具やメモ・ノートが紹介されているが、海外メーカーの文具はメーカーの考え方...続きを読む

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2014年06月22日

様々なロングセラーステーショナリーをフルカラーで紹介する豪華な単行本。
2400円のお値段も納得な濃密な内容も素晴らしかったです。

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2012年11月05日

いわゆる定番製品の開発の秘話や裏話を集めたもの.いつも使ってるロディアメモの表紙の杉の意味なんて知らなかった.

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文具の流儀

Posted by ブクログ 2012年05月20日

ロングセラーとなった文房具が、どのように開発され、現在に至っているのかを描いた一冊。長く愛される物には、ちゃんと理由があるのですね。

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