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Posted by ブクログ
第1章 学校と先生が危機に瀕している
第2章 親を味方にする
ここまではつまらない本だな〜と思いましたが
第3章 哲学することの大切さ
第4章 メシが食える大人はとは
ここからが本領発揮でしたね
全くの正論ですね 何の違和感もないです
やんわりと表現してますが、現在の公教育を全否定してます
「教師っぽい」表現がもどかしくて多少イライラしますが
著者の立場を考えると、学校、先生、親の敵を増やせないのでしょうがないですね
第三者が取材という形式で表現する方法をとれば更に本書の真髄を伝えられる気がします
当事者本人が直接語るとかえって真髄を伝えにくいケースがあることに気づかされました
著者達の「官民一体校」が成功して、現在の公教育が変わることを期待します
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 学校と先生が危機に瀕している
第2章 親を味方にする
第3章 哲学することの大切さ
第4章 メシが食える大人とは
第5章 学校と塾の未来像
第6章 三人の出会いの物語
<内容>
小学校を中心に、「作文」「読書」「野外活動」を主眼に置いた「花まる学習会」を主宰。佐賀県の武雄市で官民一体校(小学校)を始める(2015年4月)著者の考えと官民一体校の狙い、などを書いた本。塾の指導法を公立学校に導入するという、センセーショナルな活動をしている。政府が言うところの「コミュニティ・スクール」の先駆けだ。学校をよりよくするために塾のノウハウを入れたっていいじゃないかという、著者の言いたいことはよくわかるし、現在の学校の閉塞状況を考えると、これくらいセンセーショナルでもいいのではないかと思えてくる(ぐらい、現場はヤバい)。ただ、政府の片棒を担いでしまうと、やつらの考えている、「政治で教育をコントロールする」ことになってしまうので、諸手を挙げて賛成はできない。また、タイトルはちょっと違うかな。と思う。確かに本の中には、「メシが食える」教育実践の一端は載っているが…。
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