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Posted by ブクログ
お茶と健康マニアの珠華と行き倒れ公子の紘暉のお話ですが、なんか紘暉の話し方が気になるときがあって、微妙でした。
紘暉が目の敵にしていた第二公子の暘谷が実はいい奴だったのはいいんだけど、最後にあっさり紘暉に王を譲ったりしたのはちょっと理解できませんでした。暘谷でよかったんじゃないかな。
あと、青辰の正体は名前から予想できたし、珠華が実は実子だったのも予想してましたけど、珠華の両親の素性がイマイチ理解できませんでした。母親は天女っぽいですけど、父親は人間じゃないのかなぁ。これはもしかして次巻があったり?
お話の中に何度も出てくるお茶の名前はどんなお茶なのか気になりました。
実際にあるのかは分からないけど、中国のお茶っていっぱいありますよね。
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