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くおんの森――そこは本と人との想いが眠る場所。栞ヶ浜(しおりがはま)のご神木に59年ぶりに白い花が咲き街中に舞い始めた。遊紙(ゆうし)が触れると花はみるみる紅く染まっていった。遊紙が神の供物に選ばれたのだ……栞ヶ浜をめぐる大きな運命の輪と遊紙、モリ、詩音(シオン)、それぞれの想いが触れ合い巡る――。ブックホリックファンタジーついに完結!!
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Posted by ブクログ
雰囲気はあるけど、匂わせておいてよくわからないまま終わったことが多かったなぁという印象
森人ってそもそも何?羊も何者なの?
せっかく御神木から作られたヴァイオリンが登場したのに、最後の展開に絡まなかったのが不思議
子守唄を歌って神を鎮めるよりも、ヴァイオリンを奏でて鎮めたほうが展開としては綺麗な気が…
神を鎮められるのは御神木の力が宿ったものだけ!とかだと納得感あったと思う
遊紙のおばあちゃんも御神木や紙魚とは関係ないはずなのに、なぜ神を鎮める子守唄を知ってて授けられるのか?
絵は綺麗で素敵な世界観があるから、原作があるものの作画とかしてほしいなぁと思いました
幻想的な物語の絵本の絵を担当してほしいです!
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