ゴーゴーダイナマイツ(3)
  • 完結
  • 最新刊

ゴーゴーダイナマイツ(3)

少年・青年マンガ
825円 (税込)

4pt

5.0

夏休みのチーム合宿を終え、
より一段と練習に熱が入るチア部
「ダイナマイツ」のメンバーたち――。

仲間のために、そして自分のために
積み重ねてきた成果を披露する場、
皆の新しい夢の第一歩である
学校祭がやってくる――。
★単行本カバー下イラスト収録★

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ゴーゴーダイナマイツ の一覧

全3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • ゴーゴーダイナマイツ(1)
    完結
    825円 (税込)
    夢の続きはここから始まる!!青春!! チア部グラフィティ、ついに待望の1巻がリリース!!チア部顧問の新任教師にスカウトされたメンバーたちは、それぞれ他の運動経験があったものの、今は皆その競技を諦めてしまっていてーー。部員たちは、心機一転始めたチア部「ダイナマイツ」での活動の中で、各々の思いを胸に抱き少しずつチームになっていくーー。「父とヒゲゴリラと私」の小池定路が描く、応援を届けるチーム競技です!!
  • ゴーゴーダイナマイツ(2)
    完結
    825円 (税込)
    「父とヒゲゴリラと私」の小池定路のもう1つの代表作、高校チア部グラフィティ2巻が登場!! 先生たちの指導の下、少数精鋭・女子5名+男子1名で活動中のチア部「ダイナマイツ」――。 基本技術をマスターしたメンバーたちは、初めての発表の場・学校祭に向けてチーム合宿に突入する――。 描き下ろしによる、カラーで分かり易いミニチア用語解説ページも収録されているよ!!
  • ゴーゴーダイナマイツ(3)
    完結
    825円 (税込)
    夏休みのチーム合宿を終え、 より一段と練習に熱が入るチア部 「ダイナマイツ」のメンバーたち――。 仲間のために、そして自分のために 積み重ねてきた成果を披露する場、 皆の新しい夢の第一歩である 学校祭がやってくる――。 ★単行本カバー下イラスト収録★

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ゴーゴーダイナマイツ(3) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    何度読んでもいい話…。好き…。続いて欲しかったけど、キリはよく終わってるので安心。男子はこれからもがんばって欲しい。金田くんはルートないだろうが…

    0
    2019年12月06日

    Posted by ブクログ

    小池先生、おつかれさまでした。イイ作品をありがとうございました
    この終わり方にグッと来る一方で、もっと読みたかった、と思わせる、それは良い漫画である証拠だ、と私は感じた
    引っ張り方が上手い、って表現はちょい違うかも知れんが、次回作への期待は十分に高まる。一応、断っておくが、別に、小池先生にプレッシャーをかける気は微塵もないのであしからず
    四コマ漫画のテーマに、青春はともかく、チアを持ってきて成り立つのか、と未読の方は疑うだろう。成り立つのであるっつーより、小池先生は成り立たせた
    話の主軸はチア部なのだが、それを支えているのは友情や恋愛、仲間との衝突で強まるキズナ、また、親子関係、そして、青春独特の甘苦さ
    色んな形のピースが散らばっていると、これで一つの形が出来上がるのか、と不安になる。けど、不思議なもので、読み進めていくと、噛み合わなさそうに見えていたパーツ同士が向きが変わったり、表裏が引っ繰り返る事で、自然にくっつき、素晴らしい完成形に到っていく。しかも、その出来上がったモノすら、次の大作を作るのに必要なパーツになっているのだ
    当然と言ったら身も蓋もないが、各キャラが抱えている悩みがそれぞれに違い、向き合い方、ぶつかり方、解く糸口の見つけ方が異なっている点も、面白さを感じる。助け、助けられ、支え、支えられ、お節介を焼く一方で、時に、信じて傍観に徹する、友情ってのは正解なんぞありはせず、同時に間違いもない
    互いに刺激し合い、イイ変化を促していく「ゴーゴーダイナマイツ」は、これからも努力を惜しまず、個としてもチームとしても、何より、人間的に成長していきそうだ
    部活系コメディとしては一先ずの大円団を迎えちゃいるけど、ラブコメとしちゃ、まぁ、ちょっと消化不良感はある。まぁ、読み手に「その後」を好き好きに想像させるってのもアリだろう
    確実にくっつくであろう、梨子と俊也は放っておいてもいいだろうが、問題は夏樹と涼花だろうなァ
    現時点では、涼花に男扱いされてない、異性として見られてない、ってのが夏樹の男子高校生らしい悩みではある。しかし、いざ、男として見られてからの方が大変なのでは、と私は推測する
    夏樹の事を部活の仲間としてだけではなく、一人の男として好意を抱くようになったら、涼花は今以上に家庭環境を前面に出して、付き合えない、と言いそう。これは夏樹が好きだからこそ、わざわざ苦労させたくない、他のイイ女性を見つけた方が良い、そんなエゴがあってのことだろう
    ただ、涼花は夏樹を男として見縊りすぎだな。彼は、そういう涼花の、家族を第一に考えて、自分の幸せを後回しにしちゃう、悪い癖もひっくるめて好きになってるんだから、涼花と一緒に幸せになれるんなら、その程度の苦難、屁でもない、と言いきりそう。そこで、また、涼花が惚れ直して、ゴチャゴチャ考えないで、彼の胸の中に飛び込めれば結果オーライだろう
    あと、白鳥先生は金田の熱烈アタックに根負けしそうだよな、と思っている。頼られたがりな彼女には、何だかんだで、バカな事ばっかり言ってるけど、自分にとって大事な事がちゃんと見えてて、それを守るためにどうすべきかを真面目に考え、動け、なおかつ、白鳥先生に手伝われたい、ではなく、手伝いたい、と思ってる金田の方が、相性的には良さそう
    なんか、『ゴーゴーダイナマイツ』の完結に対する感慨より、妄想の方が厚くなってしまった。まぁ、これも私の感想らしい、か
    どの回もグッとくるものばかりだが、やっぱ、最高だ、と感じたのは、当日本番の様子が描かれた、第48話だ。練習で頑張っている姿、それもいい。しかし、感動できるって意味合いでは、その練習量が本番で、成功って形で報われる一瞬だろうな。頑張って全部が上手く行くなら苦労はない。けど、頑張る事に意味がない、なんてのは有り得ない。月並みな言葉だが、努力は自分を裏切らない、ぜったいに
    この台詞を引用に選んだのは、これに梨子だけでなく、小池先生の人間性も見えた気がしたからだ。『ハチミツとクローバー』の主人公である、竹本くんも悟っているけど、高いモノを作るには、まず、設計図と高さを支える足場が大切になってくる。一番のてっぺんを目指すのであれば、上に立ちたい自分を「お前ならできる」と疑わずに、全力で支えてくれる足場の人々への感謝を忘れちゃいけない。足場への尊敬があるだけで、上から見る景色の美しさは変わってくるもんだ

    0
    2017年05月26日

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