死んで生き返りましたれぽ
  • 完結

死んで生き返りましたれぽ

少年・青年マンガ
880円 (税込)

4pt

「どんな形でも たっちゃんが生きてて よかったと思うよ」。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化!!

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死んで生き返りましたれぽ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    興味深くとても面白かった

    独特の絵の雰囲気が気に入りました。回復して来た時の鮮明な情景(絵のジャンルが変わる)や実際の写真を交えての表現方法が前衛的で、体験した本人だからこそ描ける漫画だなと思いました。
    医療や福祉関係者にも是非読んでほしい。

    実写化しても面白そう。映画かEテレ風なシュールでダーク、だけど最後はスッキリさせるような感じに。絶対所謂「タレント」は起用せず…
    面白かった〜〜

    3
    2016年02月24日

    購入済み

    感動しました。

    「ゆるやかな自殺」と言われた不摂生な生活、「人生をやり直している」と感じたリハビリ。
    奥の深い名言が点在している。

    3
    2015年12月23日

    購入済み

    今度はちゃんと紙の本で買う

    何度読んでも涙が出ます。

    日々自分なりにもちゃんと生活しようと心から思いました。

    そして周囲の人にも改めて感謝して生きようとも思いました。
    買って良かった!と思える作品です。

    3
    2018年07月13日

    購入済み

    勉強になりました。

    私は、介護の仕事しているので、感覚の話等、とても興味深いものでした。

    2
    2015年11月22日

    Posted by ブクログ

    本当にすごい一冊です。
    生きるって、人間の生きようとする力、助けようとする気持ち。
    奇跡を信じる闘病中の全ての人に、この生きる力を届けたいと思いました。
    泣きながらよみました。

    0
    2025年06月13日

    購入済み

    なかなか無いマンガ

    医療従事者なので、患者目線が解って凄く為になる。
    主人公が目だけってのが斬新だけど、それでも伝わるのが凄い!
    シンプルだけどカラーなので、分かりやすい
    もう一回読んでみようと思える

    0
    2025年04月03日

    購入済み

    生きるということ

    当人しか世界に居なかったのが、大病を経られ、「世界の中の自分」という視点が増えたのが素晴らしいです。

    働いてお金を得ることも大切ですが、実は人生には色んな生き方があり、どの要素を大切にするかで意味が変わってくる気がしました。たとえば生きてるだけでいいとか、名声を得るのが人生とか、良い伴侶を得るとか、人それぞれに様々な解釈をしてよいのだ、と。

    自身も大病で人生観が大きく変容した事があり、人生への取り組みの面で、とても共感を得ることが出来ました。

    実は周りにとても大事にされてるのに気づかない時期ってありますが、作者様は危ういところでそれを知ることが出来たので、さらに価値の高い人生を歩まれるのだと思います。

    読めてよかった!

    #感動する #ドキドキハラハラ #共感する

    0
    2024年08月31日

    Posted by ブクログ

    良かったです。
    素敵なれぽでした。

    すっと入ってくるのに
    重くも軽くもなく
    それでいてしっかりとした
    作品でした。

    0
    2024年04月25日

    購入済み

    医療者にとてもオススメです

    ネットの広告で偶然見つけ、職業柄興味がありその場で購入しました。

    救命救急センターで看護師をしており、筆者さんのように意識が混乱したような状態の方がたくさんいる病棟で勤めています。
    作品中にもありますが、そのような方が混乱している状態のときに自分の感じていることをを上手く他者に伝えることは困難で、また良くなっても元々の認知症や発症後の後遺症で伝えられなかったり、しっかり話ができるようになってもその部分の記憶が抜けてしまっている方が多く、患者さんがどのように家族や医療者の言葉を感じているかを本人の口から聞くのはとても難しいのです。
    それを見事に言葉と絵で表現し、多くの読者に伝えてくれるこの作品は、医療者としてとても勉強になるものでした。

    先日知り合った全く別の疾患の患者さんに、
    「一度死にかけてから、オーラなんて大層なものじゃないけど人の色が見えるようになった」と聞きました。聞いたそのときはパッとしなかったのですが、この作品を読んで少しどういうものなのかわかった気がします。ちなみにニックネームは、その患者さんにあなたはこの色と教えてもらったのでそれにしました。

    貴重な体験談をありがとうございました。

    0
    2016年10月09日

    Posted by ブクログ

    pixivで読んでいたが好きで再読。

    体大事にしようと思いました。
    普段は意識しないけど、何かがあった時に自分は大事に思われてるって初めて気づくんだろうな。
    でもそれだと遅いんだろう。
    普段から立ち止まって周りに感謝したい。

    あと、全くの他人なのに、必死で生きることを願って全身全霊努力する人たちもいる。
    悲しいニュースが多いけど、それでもまだまだこの世界も捨てたものじゃないと思えた。

    0
    2015年05月01日

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