ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(4)
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ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(4)

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作品内容

熊本山中から阿蘇地方へ―避難民を率い、謎の勢力と戦いながら進む行軍は一昼夜続き、5121小隊の面々は心身ともに疲労の限界に達していた。南阿蘇でカーミラ軍と合流し、肩の荷を下ろした舞たちだったが、その地には、敵の罠が張り巡らされていた。一方、大原政権は、ワシントン政府に後押しされた幹事長により、内閣不信任案をつきつけられようとしていた―15年の長きにわたって書き綴られた、ガンパレード・マーチ小説シリーズ、感動のフィナーレ!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃ゲーム文庫
電子版発売日
2015年12月10日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(4) のユーザーレビュー

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ガンパレード・マーチ のシリーズ作品 1~45巻配信中

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1~45件目 / 45件
  • ガンパレード・マーチ 5121小隊の日常
    黒い月とともに現れた幻獣との戦いが続く1999年、日本国会は徴兵年齢以前の少年を徴集することを決めた。 同年3月発足した5121小隊において、速水厚志、芝村舞ほか少年兵たちは日々いろいろな悩みを抱えながら、過酷な戦場に向かうことになる。 迫力ある戦闘シーンを盛り込んだ『絢爛舞踏―幾千万のわたしとあなたで』、涙を誘う『突撃準備よろし』など、中&短編3作に加え、クスッと笑える『原日記』や楽...
  • ガンパレード・マーチ 5121小隊 決戦前夜
    突如現れた幻獣との戦いで、絶滅の危機に瀕する人類。日本政府は時間稼ぎのために、十代半ばの少年たちを徴兵した。 5121小隊はそんな学兵で編成された、人型戦車~士魂号を主力とする部隊。 捨て駒同然と考えられていた彼らだったが、意外にも善戦。戦況が膠着する中、人類はある作戦の実行を決意する。  最大の激戦「熊本城攻防戦」を前にした5121小隊を描く短編4作に、熊本城の戦闘に巻き込まれた小...
  • ガンパレード・マーチ 5121小隊 熊本城決戦
    人類の命運を賭けた幻獣との決戦―─熊本城決戦の火蓋は切って落とされた。  5121小隊もまた作戦に投入されるが、整備班のテントまで襲われる事態は、戦いの不幸な結末を5121小隊の全メンバーに予感させる。 だが、それぞれの悲しい記憶や体験を振り切って立ち向かう彼らは、戦いの中にも自分の居場所と果たすべき役割を見いだし始めていた。そんな彼らをさらに過酷な運命が襲いかかる!  最大の激戦「熊...
  • ガンパレード・マーチ episode ONE
    人類の天敵・幻獣との戦いで部下を全滅させられた善行忠孝は、日本防衛の切り札として人型戦車・士魂号を主兵器とした部隊の編成を計画する。 しかし、速水厚志をはじめとする戦車学校に集められたパイロット候補生たちは、いずれも問題児ばかり。あまりのひどさにあきれ果てた善行は、厚志たちにこう告げる。「あなたたちは最低のクズですね」と。  厚志たちの入校当初のエピソード「邂逅」、合流した...
  • ガンパレード・マーチ episode TWO
    第62戦車学校に入学した速水厚志は、とても兵隊とは思えないのんきな同僚に囲まれ、戸惑いながらも、生まれてはじめて安住の地を持てた思いにひたる。 だが、こんな日々がずっと続けば……という彼の期待は、初出撃の日に粉砕された。 訓練とはまるで違う、実戦の予想以上の過酷さを目の当たりにして、厚志と同僚たちは無力感にさいなまれる。 自分たちは生き残れるのだろうか、と……。  厚志たちの初陣を...
  • ガンパレード・マーチ あんたがたどこさ♪
    ――厚志と原が消えちゃった!? 自然休戦期を前に幻獣の襲来もまるでなくなり、熊本市内も終戦ムード一色。 5121小隊も開店休業状態で、隊員たちは安穏な日々を送っていた。 そんな彼らに、突然の出撃命令が。 あたふたしながら何とか準備を整えたものの、いつまで経っても厚志と原は現れない! 風邪? サボリ? はたまたふたりで駆け落ちか!?――あらぬ噂が飛び交う中、それじゃ私たちも、とばかりにラブコメ...
  • ガンパレード・マーチ5121小隊 九州撤退戦〈上〉
    人類を絶滅の危機へと追いやった幻獣の力の前に、日本政府はついに九州からの撤退を決定。 5121小隊は仲間の撤退を援護するため、戦術上もっとも困難とされる後退しながらの戦闘・撤退戦を余儀なくされる。 5121小隊はこの壮絶な戦いを生きて切り抜けることができるのか!?
  • ガンパレード・マーチ5121小隊 九州撤退戦〈下〉
    自然休戦期直前に大攻勢をかける幻獣の力の前に、ついに九州からの撤退を決定した日本政府。 しかし多くの学兵たちは、正規の自衛軍撤退の“捨て駒”として九州各地に取り残されていた。 過酷を極める撤退戦のなかで、学兵たちを救いながら転戦する5121小隊。 そんな絶望的な状況のなか、弱腰の自衛軍は、幻獣の侵攻を食い止めるために非情ともいえる計画を発表した!
  • ガンパレード・マーチ もうひとつの撤退戦
    撤退戦にまつわる、知られざる戦いのエピソードがまだあった―― 生徒たちを前線に残し教官のみ本土へ避難せよとの命令を無視し、本田、坂上、芳野の3人の教官たちが生徒を引き連れ市外へ脱出する表題作「もうひとつの撤退戦」  そして来須銀河が幻獣領へと潜入する「来須潜入、幻獣領へ」など、選りすぐりの6編を収録した、傑作短編集!
  • ガンパレード・マーチ 5121小隊の日常II
    九州・西合志戦区にて、狙撃による将校の戦死が急増した。 ある日、来須は狙撃事件を調査・解決するように命じられる。  これを承諾した来須は、同行を申し出た石津とともに、西合志へと向かった。 しかし、来須の目の前で芝村派の将校が、敵の凶弾に倒れる……。  来須の活躍を描いた 「狙撃手」 ほか、舞がコミュニケーションに悪戦苦闘する 「我が名は芝村舞」、「原日記 紫」、「ののみの涙」、「...
  • ガンパレード・マーチ 山口防衛戦
    自衛軍の内部事情で5121小隊は待機状態におかれ、隊員たちはそれぞれに不本意な日々を送っていた。 だが、幻獣が休戦期を無視して本土・山口を急襲。 事態は一変する! SCE&芝村氏の監修のもと、ゲーム版では語られなかった5121小隊の物語が今、明らかに!
  • ガンパレード・マーチ 山口防衛戦2
    山口に防衛線を張ることで、なんとか幻獣の急襲から踏みとどまった人類側。だが、軍内部で軋轢が生じ始め、さらに、新たに5121小隊の司令となった舞の言動に、小隊内でも不満が募っていく。そんな中、敵の真っ只中で滝川が動かぬ軽装甲と共に孤立した! 5121小隊に反撃の秘策はあるのか…!? SCE&芝村氏の監修のもと、伝説の小隊がオリジナルストーリーで蘇る!
  • ガンパレード・マーチ 山口防衛戦3
    新指令となった舞の下で結束を固め、大勝を続ける山口防衛ライン。 憎悪を撒き散らす大量の幻獣の大攻勢によって炎上する岩国陣地。 その極端な戦績の違いは、勝利への予兆か、それとも罠か……? 疑念、裏切り、そして奇襲…… 風雲急を告げる本土決戦。 人類側に勝算はあるのか? SCE&芝村氏の監修のもと、伝説の小隊がオリジナルストーリーで蘇る!
  • ガンパレード・マーチ 山口防衛戦4
    小型幻獣はすでに岩国市内まで浸透し、中・大型幻獣も最終防衛ラインに迫っていた。 その最中、共生派の企てた光輝号・十機の乗っ取りと、捨て身の爆弾攻撃により、人類側は壊滅的なダメージを受けてしまう。 後のない自衛軍は、茜・善行の具申によって大規模な縦深陣地の構築による新防衛ラインの設営を開始する。 さらに瀬戸口が共生派を指揮するカーミラ排除へ向け、独り静かに潜行する。 だが、そ...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還1
    山口・本土防衛戦は、辛くも人類側に軍配が上がった。とはいえ損害は甚大であり、破局と紙一重という勝利だった。だが政府、軍上層部、マスコミらは現地の兵らとは異なる勝利を見ていた。彼らの脳内では大勝利と変換され、この後も積極的な攻勢をとり、一気に九州への足がかり作るべく、動き出そうとしていた。 兵らと軍部、双方の現状を知る善行は古巣の海軍に働きかけ、自ら率いる海兵旅団の編成に奔走...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還2
    門司港上陸から福岡市街地の占拠まで、共生派の爆弾攻撃以外に幻獣からの大規模な攻勢はなかった。そのことに状況を楽観視した派遣司令部は、政治家を介入させる形で危ぶむ善行らの意見を封じ込め、熊本まで一気に侵攻するという大胆な作戦を決行。だが善行の悪い予感は的中する。先頭を切り、熊本へと先を急ぐ戦車師団と、その後に延びていく補給線。幻獣は満を持していたかのように、無防備な補給線の真...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還3
    自衛軍の最精鋭、虎の子といわれる第三師団、第三戦車師団が、熊本への進軍途中に補給路を断たれ、孤立した。救出に向かった芝村支隊を含む編成軍は、筑後川の北側を埋め尽くす幻獣の海を見て愕然とする。退路は無い。相当の損害を覚悟した。決死の撤退が始まった。 圧倒的な数の幻獣を相手にした長時間に渡る戦闘に、疲弊していく5121のパイロットたち。そこへ「善行被弾」の報せ届き、隊全体に動揺が走...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還4
    2個師団の救出作戦で疲弊した5121小隊は、命令による強制休暇を経て、徐々に本来の力を取り戻しつつあった。一方、被弾後に意識を取り戻した善行は、そのまま上京。政治家たちへの戦況報告のかたわら、情報将校・落合大尉が巻き込まれた事件を調査し、軍閥が絡む裏情報を入手する。しかしその直後、車で都心部を走行中に銃撃を受け……。 同じ頃、九州・響灘沿岸では相当数の幻獣が海から逆上陸を開始。さら...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還5
    大原首相の密命を受け、ついに「百二十一作戦」が動き出す。人類側の切り札ではあるものの、もし露見すれば国家反逆罪は間違いなく、さらに失敗した場合は首相ですら投獄必至の諸刃の剣。選抜隊の編制も秘密裏に行われ、数日後、5121小隊を含む寄せ集め部隊が、熊本奥地の忘れ去られた集落に展開した。しかし、それを見計らったかのように幻獣群の圧力が増大する。狩っても狩っても無尽蔵に溢れ出す幻獣の...
  • ガンパレード・マーチ 九州奪還0 萩 幽霊戦線
    岩国戦での華々しい戦功を認められながらも、東京に召還された善行は軍規違反の咎により、昇進と降格を相殺され、大佐のままに据え置かれた。一方、彼の古巣の海兵旅団は根拠地の横須賀から呉へと移動し、本土に唯一残った幻獣領・萩戦線で、上層部の許可がないままに前旅団長以下の幹部は独断で無謀な戦闘を繰り返していた。「大冒険、はじめてみるかね?」芝村中将が善行に放った冗談交じりの一言は、言葉...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 東京動乱
    「121作戦」の成功により幻獣王・カーミラとの和平にこぎ着けた日本政府は、長すぎた幻獣との戦争終結を宣言した。しかし、その平和を嫌う、軍需により私腹を肥やしていた軍産複合体と好戦派の面々が、都心部で暗躍しはじめていた。 自衛軍はそうした不穏な動きを察知し、警戒を強めていた。しかし、自衛軍の考えをあざ笑うかのように、予想より数週間も早く反乱軍は都心部で蜂起する。 その日、5121小隊...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 津軽強襲
    年末に突如勃発した主戦派によるクーデターは鎮圧され、首都・東京は静かな正月を迎えていた。しかし、5121小隊に初めて人間相手の戦闘を強いた内乱は、隊員たちの心に大きな負荷をかけた。そのストレスに壬生屋は再入院、滝川は過食に、さらには原の言動さえも怪しくなり始めていた。危うい状態の中、正月3日に北の大地から凶報が届く。津軽半島に幻獣上陸。予想だにしていなかった襲来に、民間人はもとよ...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 弘前防衛
    突如正月3日に七里長浜から上陸を開始した幻獣軍は、幹線道路を使い瞬く間につがる市と五所川原市を飲み込んだ。自衛軍も態勢を整え、なんとか弘前市に防衛ラインを敷いたものの、小型幻獣の浸透までは防ぎきれず、陣地の内側でも散発的な銃撃戦が続いていた。そんななか5121小隊に、孤立した陣地に向かう物資補給隊の護衛命令が下る。無防備なトラックの隊列を守る危険な任務中、あり得ない方向からの攻撃...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 青森血戦
    官邸の爆破テロから生還した大原首相は、その場で防戦一方の東北戦線への協力をカーミラに願い出る。カーミラはそれを快諾し、さらに東北上陸の黒幕であるシベリアの幻獣王と交渉するよう提案。大原首相は善行と原に日本の命運を託し、現地へ飛ぶように指示した。 一方、極寒の東北でも、間断なく押し寄せる幻獣を食い止め続けた前線が、兵の疲労から徐々に綻びを見せ始めていた。芝村支隊でも、兵に対す...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 欧亜作戦
    兵の疲労回復のため、5121小隊を核とした芝村支隊の面々は温泉にて24時間の休暇を取っていた。それを見計らったかのように、大量の幻獣が青森湾から上陸を開始。その危機に、荒波司令官も人型戦車に搭乗し青森死守のため前線へ。遅れて参戦した芝村支隊に加え、今野少佐率いる大隊も到着し、前線を押し戻す準備が整ったその時、海からの砲弾が展開した自衛郡のど真ん中に着弾した。 一方シベリアへ渡った...
  • ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 極東終戦
    猛吹雪の中、津波のように押し寄せる幻獣軍の前に、5121小隊をはじめ自衛軍は後退を重ね、八戸市を最終決戦の地と定め、起死回生をはからんとしていた。すでに日本の戦力は枯渇し、戦争継続のための物資も底を尽きかけていた。この間、東京では幻獣との戦争継続を望む軍産複合体に大原首相が対決を挑んでいた。政治・軍事・外交に及び日本政府の大博打、欧亜作戦は、果たして戦争終結、そしてその最終目的...
  • ガンパレード・マーチ 2K 北海道独立(1)
    幻獣との本土決戦に辛うじて勝利を収め、日本は平和を取り戻した。しかしその代償は大きく、政治は混乱、経済は疲弊し、そして決戦を戦い抜いた日本自衛軍は壊滅的ともいえる状態に陥っていた。そんな中、唯一不気味な沈黙を守るのが北海道だった。北海道は対幻獣戦に加わらず、無傷の軍を温存。難民労働者を吸収して日本最大の生産基地へと成長していた。本土での政争に敗れた軍産複合体はこの地に拠点を...
  • ガンパレード・マーチ 2K 北海道独立(2)
    北海道特別措置法 ―― それは日本政府の国策によって集中的に資本を投下され、さらに難民労働者の奴隷労働によって豊かになった北海道の、半独立国としての特権を保証するものだった。この地に拠点を移した軍産複合体は、日本政府と袂を分かち、北海道共和国の樹立をもくろむ。一方、独立派の暴走を憂え、本土回帰を志す者は、特別措置法の廃案をめざす日本政府との交渉に奔走する。戦争か平和か? それを決...
  • ガンパレード・マーチ 2K 北海道独立(3)
    後押しをするというアメリカの口約束を信じ、北海道は共和国として独立を宣言した。自ら大統領となった小笠原は、犯罪者である樺山を国務長官に任命する。しかしアメリカはその後、積極的な介入はせず、静観したまま動かない。徐々に苛立ちを募らせる小笠原に、側近の吉良と本間は、アメリカを信用せず日本政府と和解するよう迫った。その時、シコルスキー率いる外人部隊が、上陸した本土自衛軍に向け燃料...
  • ガンパレード・マーチ 2K 北海道独立(4)
    外国人師団を私兵化し、北海道共和国の実質的な支配者に収まった死の商人・樺山亮平の野望は、幻獣の知床半島上陸によって潰えようとしていた。日本自衛軍は道東に集中している樺山財閥の工場を次々と破壊し、さらに南下する幻獣の大群を迎え撃つべく着々と準備を整えつつあった。一方、圧倒的な破壊力を誇る人型戦車・神威の正体を探り、これを抑えるべく、5121小隊は総力を結集し、芝村舞は神威のパイロ...
  • ガンパレード・マーチ 2K 5121暗殺
    北海道独立戦から一カ月。消耗した心と体を癒すべく、芝村舞と速水厚志は九州のとある島で長期の休暇を楽しんでいた。森精華は壬生屋未央の実家で心身ともにリフレッシュし、原素子はお付きの新井木勇美を従えてショッピング三昧の日々。また整備班の面々は、整備学校を再開させていた。5121小隊の発足以来、初めて与えられた長い余暇の時間。 しかし、水面下では密かに5121小隊の抹殺計画が進行していた...
  • ガンパレード・マーチ 2K 新大陸編(1)
    北海道の動乱から二ヵ月。幻獣との死闘に次ぐ死闘をくぐり抜け、5121小隊の隊員たちは久しぶりに平和な時を過ごしていた。そんな折、人型戦車に強い興味を示すアメリカは、日本政府に5121小隊を軍事顧問としてアメリカ本土へ派遣することを要請する。アメリカから莫大な経済援助を受けている日本政府は要請を断ることができず、小隊をアメリカへ送り出した。そんな彼らを追いように、幻獣がカナダ国境に近...
  • ガンパレード・マーチ 2K 新大陸編(2)
    アメリカでの軟禁状態から脱し、海兵隊とともにレイクサイドヒル市救出作戦に従事するはずの5121小隊だったが、難問が山積みしていた。アメリカ陸軍が小出しに出撃させた救出部隊は目的地に着く前に包囲され、その援軍も、二重遭難、三重遭難を繰り返していた。そして、負傷兵の救出、後送の任務に就いた5121小隊は幻獣共生派、そして陰謀をめぐらす 「目に見えぬ敵」 との心理戦に神経を消耗させていく。...
  • ガンパレード・マーチ 2K 新大陸編(3)
    アメリカ海兵隊とともに、レイクサイドヒル市に生存する一万五千人の救出に向かった5121小隊。しかし市まで二十キロの地点に差しかかったところで、幻獣の執拗な波状攻撃を受け、進撃は頓挫する。 救出作戦は大きな見直しを余儀なくされようとしてきた。この間、主戦線でアメリカ軍は苦戦し、幻獣はボストンの町にじりじりと迫っていた。敵の物量の前についにアメリカも敗北することになるのか―― そのとき...
  • ガンパレード・マーチ 2K 新大陸編(4)
    膠着する戦況を打開しようと、レイクサイドヒル港への奇襲上陸を企てた5121小隊だが、港に待ち構えていたのは圧倒的な数の幻獣の群れだった。幻獣はなぜこの場所に集まってくるのか? 幻獣の目的とはなにか? 一方、バーナード国防長官によるこの市へのミサイル攻撃のタイムリミットは、刻々と近づきつつあった。行くも地獄、退くも地獄といった状況のなか、5121小隊司令・芝村舞はいちかばちかの決断を迫ら...
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    アメリカ東部での過酷な戦闘を経て、日本艦隊が待つシアトルに入った5121小隊。整備班の森はストレスと疲労から高熱を発し昏倒。その後、回復した彼女の眼に映ったのは、シアトルでの長期休暇を謳歌する隊員たちの姿だった。なんで帰国できないの?日本に思いを馳せる森は、細心にして大胆、滑稽にして悲壮な計画を企てる。その様子を描いた「森精華の抵抗」のほか、隊員たちそれぞれの日常を描く短編6本に...
  • ガンパレード・マーチ 2K 西海岸編(1)
    ガンパレ2Kシリーズ最新作。シアトル滞在中の5121小隊は、奇妙な立てこもり事件に巻き込まれる。その事件はやがて、幻獣との死闘が続くアメリカ西海岸へと彼らを駆り立てていく……。
  • ガンパレード・マーチ 2K 西海岸編(2)
    「ガンパレ2K西海岸編」第2弾。シアトルで起こった奇妙な立てこもり事件をきっかけに、5121小隊はまた戦場へ駆り出されることに……!
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    v芝村家の内情、速水厚志の過去。そして「熊本城攻防戦」を新たな視点で描いたガンパレ小説の新機軸!学兵たちの心模様や、主要キャラクターたちの後日譚まですべてを綴った完結編!
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    生体ミサイルの豪雨が降り注いだ惨劇の一夜によって、サンディエゴ市街の補助兵は壊滅。生き延びた五万の兵は戦線を放棄し、サンディエゴ港にあふれ返り、怠惰で無気力な日々を過ごしていた。折しもオルレイ代表からシアトルへの帰還を命じられた日本視察団の団長・善行は、補助兵たちの行く末を深く憂えていた。小隊会議の席上「ここが潮時」と撤収を主張する撤収派、「最後まで戦うべき」と主張する主戦...
  • ガンパレード・マーチ 2K 5121小隊帰還
    アメリカ西海岸から幻獣を押し退けた5121小隊は日本への帰還準備を進めていた。そこにシアトル政府代表であるオルレイが現れ、知性体によるシアトル・リスクの排除を5121小隊に願い出るが……!?
  • ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(1)
    アメリカでの苦難の日々を乗り越え、久しぶりに祖国の土を踏んだ5121小隊。その後、隊員たちは分断され、それぞれ待機状態に置かれる。そんなある日、命令は唐突に下された―今まで、理由もないままただ殺戮を繰り返してきた人類の天敵・幻獣。その正体は?幻獣はどこから、何を目的に地球に降り立ったのか?その謎を解き明かし、14年に及ぶ物語を終結させる最終シリーズ、ここに開幕!!
  • ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(2)
    熊本への帰還を果たした5121小隊。しかし、久々の故郷は外部からの連絡もままならない封鎖地帯だった。中央から遠ざけられ、黙々と学兵の遺体回収の任務を果たす隊員たち。しかし、誰ひとりとして落ち込むことなく、そして自らの日常を安定させるべく、大胆不敵な補給作戦を中央に打診する。一方、5121小隊の周りでは、不可解な事件が続いていた。戦う意思がないゴブリンの出現。戦いを避け逃げる幻獣共生...
  • ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(3)
    捕らえた幻獣共生派の真実を知り、5121小隊の隊員たちは愕然とする。見捨てられ、忘れられた人々のため、舞ら5121小隊は動き出す。しかし日本政府、高山の動きも不透明なまま。さらにその機先を制するかのように、突如として、最新装備に身を固めた謎の兵団が来襲する。慣れぬ対人戦闘に苦戦を強いられながら、5121小隊は避難民を引き連れ、山岳地帯へ逃げ込んだ。 一方東京では、5121小隊危機の報せを受け...
  • ガンパレード・マーチ 2K 未来へ(4)
    熊本山中から阿蘇地方へ―避難民を率い、謎の勢力と戦いながら進む行軍は一昼夜続き、5121小隊の面々は心身ともに疲労の限界に達していた。南阿蘇でカーミラ軍と合流し、肩の荷を下ろした舞たちだったが、その地には、敵の罠が張り巡らされていた。一方、大原政権は、ワシントン政府に後押しされた幹事長により、内閣不信任案をつきつけられようとしていた―15年の長きにわたって書き綴られた、ガンパレード...

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