世界飛び地大全
  • 値引き

世界飛び地大全

作者名 :
値引き価格 440円 (400円+税) 10月17日まで
通常価格 880円 (税込)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

人も住めないミクロな飛び地、飛び地の中の飛び地など、世界には驚くような飛び地が多数存在している。誕生のいきさつや政治、歴史などの背景も紹介。図版100点超! 新しい世界史が見えてくる!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2014年09月13日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2019年05月26日

    日本に住んでいるせいか、国とは一つの領域で囲われているものだといつのまにか思い込んでいた。
    だから、Googleマップでリトアニアとポーランドに挟まれた国名不明の領域を発見しなかったら、飛び地という存在自体に死ぬまで気づかなかったかもしれない。

    よくよく思い返せばアラスカという世界最大の飛び地を知...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月13日

     様々な理由で存在する世界の飛び地をひたすら紹介する本。
     海に囲まれた日本ではイメージしにくい「国境」が様々な経緯・理由で形作られていることが分かり面白い。米国で話題になってる国境の壁も、世界規模で考えると必ずしも異例ではないのかな。

     面白いとは言っても飛び地ができた理由も、その結果起きた事象...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月12日

    よくもここまで調べたなという印象。初めて聞く地名がたくさん出てくる。地理や歴史の勉強にもなる。兎に角マニアックで面白い。最後は少しだれたけど、、。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    世界史のお勉強として、コラムを読むように楽しめる本。国家のエゴで生まれた飛び地から、測量の間違いで生まれた飛び地まで、さまざま。良書。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています