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Posted by ブクログ
私の一番心に残っている学校ネズミのお話は、「もとのすがた」という題名のお話だ。ある学校にま女の女の子が転校してきて、いろんな人をアナグマやヒヨコなどに変えてしまうという話だ。そんな女の子がいたら、ちょっとこわいなと思った。「放課後の時間割、あるいは長ぐつをはいたネズミ」という話は、学校ネズミのお父さんの話だった。この本に出てくる学校ネズミは、その学校に住んでいる最後のネズミで、図工室の先生に前に学校ネズミから語り伝えられた話をたくさん聞かせた。しばらくたったころ、図工室の先生が学校を移ることになって、学校ネズミとおわかれの時、私もかなしくなった。図工室の先生が新しい学校に移ったとき、その先生が、「きいているかい?この学校の学校ネズミたち・・・」などといって、学校ネズミの友達をその先生が探してあげようとしていることを私は知って図工室の先生と学校ネズミの友情はすごいなと思った。
Posted by ブクログ
私が1番「いいな」と思ったのは、29ページの、
「3手の中のもの、なあんだ? ー夜警委員室ネズミの話ー」です。ある女の子が、夜警委員の井上さんに、「手の中のもの、なあんだ?」と言い、井上さんが当てていき、答えたものすべてあっていたが、女の子は悲しそうな顔をし、「スミレ、だろ。」と答えたら、少し嬉しそうな顔をし、次の日、「春だよ。春。季節の春だよ。」と答えたら、にっこり笑顔でした。そして、春をもらいました。この話で1番面白かったところは、女の子に春をもらっていたところです。104ページの、「すけだち
ー五年生ネズミの話ー」も、面白かったです。
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小説・文芸
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