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Posted by ブクログ
【2024年196冊目】
子どもはいらない、そう夫婦で同意して結婚を決めた亜矢子だったが、結局は結婚後妊娠してしまい、今は仕事を辞めて専業主婦として過ごしている。そんな亜矢子を悩ませているのは近所のママ友である麻由を筆頭にしたママ友の集いだった。亜矢子の発言ですぐに気を悪くする麻由に辟易しつつも、仲間の一人である時恵が何かと気をかけてくれることで、亜矢子はなんとか均衡を保とうとしていたが…。
面白かったのですが途中で結末が読めてしまったのが残念でした。だよね、だと思っていたんですよというのが素直な感想です。いわゆるゆでガエル理論のようなお話でした。気づきたくなかったなぁ、気づかなかったら真相を知った時もっとぞくりとできたと思うのですが。
恨みは直接買うとは限らない、というのが一番怖い事実かもしれません。
Posted by ブクログ
ママ友のコミュニティと誰かの日記の回想が交互に書かれていて最初の方は「誰の日記なのかな?」って思いながら読んでいたんだけど後半にかけての畳み掛けが凄い!!
前半ソコソコ、後半夢中で読んでた(笑)
てかさ、ママ友って必要?
我慢してストレス溜めてまで必要?
幸いガチガチのママ友コミュニティを経験してないし、必要ともしてなかったから主人公の気持ちは理解出来なかった。
幼い子供は母親の意思が強く働くからママ同士が上手くいってないと子供がいじめられるって話はあるみたいだけどね。。
だから我慢してママ友と付き合うってのは分からなくはないけど、、、
やっぱり分からないな。
女独特のイイ顔して裏では悪口言ってるってあるよね〜。
「私達親友だよ‼︎」って言っといて裏切る奴いるよね〜。
女の妬みや嫉みは深いからね〜。
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