無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
この方の作品は初めてですね。
外国の方なのかしらん? って思っていたら、生粋の日本人だそうでww
インパクトはあるなあ。
笑
さて、この本を知ったのはAMWさんの新刊情報で。
ツイッターの宣伝文に興味を引かれたので、発売を楽しみにしていました。
「大正」「怪異」「助教授と助手」ときたら気にならないわけがない!
笑
やっぱりおもしろかったですー(*´▽`)
読んでいる途中から「これ、シリーズ化しないかなあ」と思ってしまうくらいでした。
もうこの人、超人越えてるよなあ……と思いつつ、でも案外人間らしいなあ、とも。
なにもかも見通しているし、知識も経験も豊富で。
立ち居振る舞いも洗練されているし、嫌味に映らないし。
それに助手のアキヲくんにはとことん甘いですしねww
アキヲくんもまっすぐで、先生をすっごく信頼していて、本当にかわいいです。
助教授とアキヲくんが取り扱うのは「怪異事件」で。
異国の魔人とか、飛び出る掛け軸とか。
読んでいてにやにやしてしまっていました。
大正とか明治とか、そういう時代の怪異ってなんだか興味が引かれます。
ほんとよかったー(*´▽`)
助教授さんの女性関係にやきもきしているアキヲくんがww
シリーズ化希望です!!
Posted by ブクログ
大正の時代、助教授である美青年が関係した事件を
その助手がまとめた短編集。
探偵にくっついている『少年』なので
あれのパロディかと思ったら違いました。
1話目を読めば謎が解けるのですが、その1話目から
すでにどういう事?! な展開です。
不思議が普通なのか、そういう事にしているのか。
不思議が本当だと信じられていた時代、まんま、と
思って読めば、何の問題もありません。
助手の甘酸っぱいものがある? と思ったら
何だか違います。
微妙に見えた、どす黒そうな感情。
ある意味両思いチックですが、むける感情が…。
その次にあの話、ですから、やるせないような
妙な状態です。
Posted by ブクログ
表紙をめくるとそこに最初の疑問の答えが。著者紹介。
「ペンネームとは違い、生粋の日本人。」
成程。
そして次に軽い衝撃が。
本当に出てきちゃうんだ・・・。
内容紹介を読んで手に取りましたが、
想像してたのと違ってました。
一見不可思議な事件を探偵役の助教授が解き明かすのかと思いきや。
本当にあやかしが起こす不思議事件なのでした。
まだまだ夜の闇が濃い時代設定とはいえ、
最初の事件現場の場面とか、
助教授が颯爽と登場してきてまるでミステリー調でしたよ?
途中で「えっ?!」となってから自分の中で路線変更した感じでした。
そう感じるのは私だけかもしれませんが・・・。
あやかしといっても、和物だけじゃなく西洋系もありました。
精霊とか小人とか。
ひとつ気になったことも。
美青年という設定の助教授ですが、
14歳の少女の目を通して描写される所為もあってか、
やたら美化されてます。
全編通して何度も何度も誉めそやすので、
読者の立場なのに居た堪れない気分でした。
「もう充分。勘弁してください。」という気持ちで読んでました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ラノベ
ラノベ