昔話のできるまで
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昔話のできるまで

作者名 :
通常価格 536円 (488円+税)
紙の本 [参考] 565円 (税込)
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作品内容

日本神話が現代に顕現した表題作「昔話のできるまで」。魔法使いと少年の交流、漫画研究会の過酷な日常、民話に隠された真実と龍の住む町、そして第2次大戦期の戦車戦。バラエティに富み、深い知識に裏付けされた、山田穣、初の短編集。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
アオハル
ページ数
165ページ
電子版発売日
2014年08月20日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

昔話のできるまで のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2014年07月20日

    言うまでもないが、漫画と言うのはオリジナリティが大事だと思う
    この作品は、短編集ってジャンルだからか、そこは定かでないが独創性を十二分に感じられた
    もちろん、これだけ、作品が詰め込まれていれば、合う合わないはあり、満点とも行かないが、それでも質が高いってのは確かだ
    次回作も連載よりは、世界観が独立し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月24日

    あああこの人の戦記ものが読めるなんて長生きはするもんだ。丁寧でいて過剰じゃない心理描写、この実力派にして過剰な蘊蓄とディテールという独自性。それに少年少女のイチャイチャ。もっと確とした位置にいていい作家だと思うんだけどなあ。

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    Posted by ブクログ 2014年10月09日

    日本神話の話だっていう表題の作品が気になって、初めてこの人の作品を読みました。
    絵がうまいなあと思いました。
    それぞれの作品がとても淡々としていました。
    かつ、くそマニアックでした。
    他の作品も読んでみたいと思いました。
    面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2014年05月25日

    完全に作者の趣味。

    キャラが可愛い。

    ちょっとうんちくが多すぎる話もありますが、面白かった。

    連載して欲しい。

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    Posted by ブクログ 2014年05月28日

    “「不用心だよひな子さん こんなところで寝て」
    「ここが一番涼しくていいんだもん 誰も来ないよこんなとこ」
    「誰も来ないから物騒なんだろ そんなすぐパンツ見えそなスカートでさー」
    「ショーパンはいてるから平気だって」
    「はいてなかったよ?」
    「何で知ってんの」
    「さっき見たもん」”[P.4_昔話ので...続きを読む

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