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Posted by ブクログ
個人的には、秀樹に選んで貰う時は、トランス状態のちぃに、じゃなくて、
この時秀樹のために泥だらけになって花を掘るちぃに向かって、だったらいいなぁと
感情的には思う。
物語的には、盛り上がらないけど…。
そしてすもものテンションはぜっこーちょーで、琴子は相変わらず振り回されっぱなしですね。
三原さん一家の在りし日のしあわせは、とても温かかっただけに切ないけど、
それでもなければ良かったとは思えない。
人間はどれだけ辛くても自然に薄れていくけど、パソコンは消してもらわなければ辛いこともずっとそのまま、
それだけでなく、他人の手で覚えておきたい記憶まで消去させられてしまう、自分の思い出さえ自由にならない」には考えさせられた。
余談ですが、千歳さんがボロアパートの美人管理人なのも、
旦那さんが、頑なに顔を見せないのも、名前が一郎なのも、
「めぞん一○」へのオマージュですか?(笑)
Posted by ブクログ
“「そうじゃない 柚姫は柚姫だから
確かに柚姫は楓姉さんに似せてつくった
でもそれはぼくが考える姉さんで姉さんそのものじゃない
どれだけ柚姫が姉さんに似てても柚姫と姉さんは違う存在なんだ」
「私は...稔様のお役に立てていなかったんですね
お姉様の代わりにとつくってくださったのに...」
「最初は確かにそうだったよ
でも誰も他の誰かの代わりになる事はできないって柚姫といて分かった
そう 誰も姉さんの代わりになれない
だから柚姫の代わりもいないんだよ」”
こっちの二人も幸せになれそうで。
物語か核心にせまる。
驚きの展開。少しややこしくも納得できる。
Thanks to H.R.
“「フレイヤが消える前にフレイヤのココロをアタシの中へ
アタシが守ってあげるフレイヤのココロを守ってあげる
だから アタシの中に来て」”
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