たいめいけんの初代店主が、洋食やで起こる日々の出来事、師匠や兄弟子に教わった心遣いなどを綴ったエッセイ。戦前、戦中、戦後と姿を変えていく東京の街、一軒の洋食やから、変わらぬ下町の人情を描き出す。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2014年03月20日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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洋食や たいめいけん よもやま噺

Posted by ブクログ 2016年11月22日

日本に洋食や の基礎を作った 初代 茂出木心護のエッセイ 。
ハンバーグ、海老フライ、カレーライスにオムライス。
『西支御料理処』から 始まった。
食い物屋に奉公すれば、余りものを食べさせてもらえるから太るだろう。
と思って 洋食やへ。

茂出木心護 は、その当時の食のしきたりをきちんと語る。
お子...続きを読む

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