洋食や

洋食や

作者名 :
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作品内容

日本における洋食やの草分け泰明軒でコック修業の後、独立して東京・日本橋に「たいめいけん」をひらいた著者が江戸っ子の心意気で綴るエッセイ集。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫BIBLIO
ページ数
235ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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洋食や のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年11月01日

    東京下町育ち、「たいめいけん」の創始者のエッセイ。全編にあふれる江戸っ子(池波正太郎氏言うところの「東京びと」)の心意気、プロフェッショナリズム、そして茶目っ気がいい。

    修行時代の苦労話も、この人が存命中の日本も既に遠いものになりつつあるが、息子さんが後をついでいまだに繁盛している「たいめいけん」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「たいめいけん」先代によるエッセイ。洋食やさんの目線で古き良き時代のことや料理のことが,やわらかく美しい言葉で語られています。お人柄が伺える。
    マヨネィーズ,という表記に時代を感じます。

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    Posted by ブクログ 2011年10月07日

    今とは違う部分に旧さやもどかしさを感じながらも、
    そうしたかつての様子に、
    今では失われてしまった
    「食」や「生活」に対する風情が垣間見られて、
    ちょっとうらやましさを覚えたりもしました。

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