「闇」の力に自身を侵食され、苦しむ芦琉は「闇」を封印する最後の手段として、自分の命を奪うよう緋奈に願う。芦琉への愛情と使命の間で激しく葛藤する緋奈が下した究極の決断とは――!? 感動の完結巻!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
電子版発売日
2014年03月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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瑠璃の風に花は流れる 光の王女

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月05日

最終巻です。
「闇」に蝕まれる芦琉を救う手立てがなく、最後の手段は、自分に「闇」を移して、光夜に自分を殺させるということしかない。
そんな緋奈の心が切ないです。

八雲の企みによって、封印されていた陽斗が目覚め、その「闇」は芦琉の元へ。芦琉に集まった「闇」を緋奈へ。ここまでは想定内でしたけど、緋奈へ...続きを読む

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瑠璃の風に花は流れる 光の王女

Posted by ブクログ 2014年06月08日

いろいろ物足りないまま完結。
芦琉の活躍もなく、深波側ももっと丁寧に書いて欲しかった。キャラが多くてそれぞれ存在薄くなってる印象。
でもまぁ、それなりに楽しみました。

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