紫洞との戦に壮絶な決着をつけた緋奈たちだったが、芦琉がこつ然と姿を消してしまう。闇の力に苦しむ彼の向かった先は祖国・黒嶺。そこで「光の王女」として芦琉と向き合う緋奈に課せられる史上最大の試練とは――!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
電子版発売日
2014年03月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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瑠璃の風に花は流れる 闇の聖王

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月03日

12巻目はクライマックス直前。次巻が最終巻のようです。

前巻の最後で失踪してしまった芦琉を追って、緋奈たちは黒嶺に戻りましたが、結局緋奈が芦琉と顔を合わせたのは、幻みたいな黒芦琉との再開1度だったのは残念です。

でも、これまでチラチラ名前だけは出てきていた芦琉の母である黒嶺王妃や短編集で出て来て...続きを読む

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