凛(りん)とした子育て
作者名 :

1巻配信中

価格 500円 (税込)

子どもはかわいい。でも、心を鬼にしなければいけないときもある──。一組の夫婦から生まれる子どもの数が少なくなり、親の目と手が子どもに「行き届きすぎる」時代になった。こうしたなか、「親の過剰な関与が子どもの自立を妨げる」という新たな問題が起きている。どうすれば、自立して生きていける「足腰の強い子ども」が育つのか。辛口コメントで人気の台湾人論客が、異国の地で二人の子どもを育てあげた自らの経験をもとに綴る。子育てをしている人はもちろん、していない人も一読に値する骨太な教育論。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年02月07日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

凛(りん)とした子育て

Posted by ブクログ 2017年03月08日

後半は子育てから離れて国家についてがメイン。好日嫌中色がどんどん際立ってくる。笑

しかし、子供に擦り寄るばかりの昨今の風潮に疑問を抱いていたので、判断力のない子供をしっかり親が管理しつつ将来しっかりと自分の足で立って人生を歩む足腰の強い子供を育てねばならないという力説は小気味よかった。

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凛(りん)とした子育て

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年04月04日

著者の金美麗さんは台湾出資の評論家・台湾独立派の方。テレビ等でも歯に衣着せぬ発言されますが、子育ても一緒のようで、しつけはかなり厳しい。なんといっても「凛とした」ですから。前半は人間形成への家庭・学校の役割について、後半はもはや国家・社会論になり、子育てはあまり関係なくなてきた(笑)。

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