ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?
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ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

ビジネス・実用
1,210円 (税込)

6pt

4.0

私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。
私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?

・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?
・脳死は誰が決めるの?
・臓器を商品にしていいの?
・生殖はどこまでが個人の問題なの?
・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?

数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。


【目次】
序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何?
第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント
第2章 死という生き方――安楽死の問題
第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題
第4章 あげると売る――臓器移植の問題
第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題
第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題
終 章 生命と倫理――優生思想の問題

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書ラクレ
  • タイトル
    :
    ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?
  • タイトルID
    :
    2418615
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    『ふだんづかいの倫理学』の著者による生命倫理学の本。相変わらずの読みやすさと、見事な論点整理。

    読み手を選ぶ本ではある。深入りするよりも、入口の部分を整理しているので、深入りしたい人には(例えば本書のコラムに書かれているような内容を掘り下げてほしい人には)おすすめできないかもしれない。ただ、本書は

    0
    2026年09月12日

ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの? の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書ラクレ
  • タイトル
    :
    ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?
  • タイトルID
    :
    2418615
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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