心づかいの技術

心づかいの技術

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

今こそ伝えたいことがある――NHKアナウンサーとして大人気を得、四百万部を突破したベストセラー『気くばりのすすめ』で知られる著者が、新たに書下ろした「心」のテキスト。他人の本心の気付き方、「思いやり」の特効薬、個性を伝える会話術、相手が心地良くなる食事作法、心が澄み渡る直筆の効用、女性が美しくなる言葉づかい、悲しみとの付き合い方、躾と行儀の奥義……豊かな人間関係を築ける「29のゼミナール」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
238ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年06月
サイズ(目安)
1MB

心づかいの技術 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月07日

    心づかいの出来る人は大人だと思うし、魅力的だと感じる。この本はNHKアナウンサーだった著者が心づかいに焦点を当てて書いた本である。

    著者の豊富な経験を通して、心づかいを受けたエピソードや、心づかいをしたエピソードを読む中で改めて考えさせられる事や共感する事も多かった。

    また第一線で活躍してきた人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月07日

    そっと靴を揃えたり、シャラっとゴミ屑拾ってみたり。冒頭「心」という、直線のない漢字に、敢えて原型の自説を展開されますが、敢えて返しで言うなら「心」は「仏」の流れた所と思ってます。

    「そんなのすぐダメになるじゃん」

    仰有ることはごもっとも。しかして花の愛でまいか、しかして今を生くまいか。

    人生の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月07日

    元NHKのアナウンサーである著者が、「心づかい」をテーマに書き下ろした一冊。

    20代の若者(実際には若者といえるか微妙な年齢ではあるが)にとっては耳が痛い部分もあるが、著者の人生における様々な経験の積み重ねが伝わる、読みやすいが重みのある内容である。

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    Posted by ブクログ 2014年09月08日

    個人的には好きなジャンル。鈴木氏だからこそ──というよりは先人だからこそ──の重みがあって暖かくも厳しい本。全体を通して楽しく読めた。

    ただ若者を余りにも悲観し過ぎているところが気になる。ぶっちゃけ今の日本で一番心づかいが足りないのは、いわゆる団塊の世代ではなかろうか。マナーの悪さは若者の比ではな...続きを読む

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