かみあり: 1
  • 完結

かみあり: 1

少年・青年マンガ
607円 (税込)

3pt

10月の出雲は神様がいっぱい。日本固有の八百万の神から、異国のハイカラな精霊たちまで、たくさんの神々と少女たちのちょっとフシギな交流奇譚をお楽しみください!!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    一迅社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    REXコミックス
  • タイトル
    :
    かみあり
  • タイトルID
    :
    236482
  • ページ数
    :
    175ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    31MB

閲覧環境

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    購入済み

    日本人らしい神様観

    なんとも漫画らしいごった煮的な感じを受けます。
    そこここに、神様うんちくみたいなものもあり、とっても楽しめます!

    1
    2017年12月04日

    Posted by ブクログ

    神在月(=10月。他の県では神無月)の島根のお話。
    日本の宗教観、八百万の神々について少しでもおもしろいよなーと思ってる人にはとてもおもしろい作品なんじゃないかと思います。
    日本独特な神様のごった煮感がそのまま描かれている感じ?
    安倍晴明の解釈にあまりにも納得してしまった。確かに晴明はエンターテイメント化されすぎてると思うんだ……。
    あとビリケンさんが男前すぎて惚れる。そんな作品です。(この前江戸博で2代目ビリケンさんの足撫でたヨ!)

    0
    2012年11月06日

    Posted by ブクログ

    神無月の間だけ神様が集まる出雲が舞台の現代+ファンタジーのギャグ漫画。

    神在月の間だけ出雲では、神様(日本だけじゃなく海外神話の神も)が普通の人にも見えて、街中にあふれていてもみんな普通に生活している。
    そんな出雲で表紙にいる二人がその神様たちと関わっていくのがメインのお話。

    そこらへんにいても神様は神様と敬う人々と違い、関西からやってきた幸子(表紙下)はお構いなしにボケて絡んで行く姿が気持ちいい。
    1巻は関西のノリが強いので、気になる人がいるかもしれないが、2・3巻では出てこないので、1巻が気に行ったら是非続きも手に取ってほしい。

    神をモチーフに作られたゲームキャラでも、人気(信仰)があれば出雲に出てきちゃうっていう設定は面白い。
    色んな神話の神・悪魔もがでてくるのは、他の宗教のお守りや置物でも気にせず持っちゃう日本人の宗教感と、ゲーム・漫画事情を考えれば・・・そういう解釈もありだなぁと納得してしまう。

    みんなが知ってる神様ばかりが出てくるわけじゃないので、こんな神様がいるんだなぁーゆるく読んでいい作品。

    0
    2011年11月06日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    神在月の出雲が舞台のほのぼのコメディかつちょっと不思議な物語。
    ところどころにくる日本人あるある&オタクあるあるにはつい頷いてしまいますw逆に非オタの方は引いてしまうかな~と思わないでもないですが…。
    様々な神様が出てきますが、本当にソフトに・分かりやすく描かれているので神話に疎い方でも楽しめると思います。
    (漫画的なキャラデザ&キャラ付けなので、むしろ神話イメージガッチガチに
    なってる方には不向きかもw)
    7月末には3巻が出るそうで、今からとても楽しみです。

    0
    2011年06月29日

    Posted by ブクログ

    日本神話、だけに拘らず神様とかそーゆーのをライトに好きな人は一読を。

    普通の女子高生が神在月に現れる…具現化する神様達とすったもんだをする漫画。主人公が関西弁。連れの子はメガネっ子。

    ほのぼのできます。

    0
    2011年05月02日

    Posted by ブクログ

    神有月の島根県で、様々な神様と交流を深める話。古典神話だけでなく新参者の神様とかが出てきたり、神様に関するトリビアも豊富。とにかく白虎サンがかわゆいですwww

    0
    2012年12月19日

    Posted by ブクログ

    関西から唯一、神存月になる出雲に引っ越してきた女子高生が主人公。
    そして、普通に見える神様達(ここでは当たり前らしい)。
    そんな、個性豊な神様達とのドタバタな関わりが関西ネタ盛り沢山で描かれています!
    思わずニヤニヤしてしまう、そんな面白可笑しい作品です(*^^*)

    0
    2011年08月15日

    無料版購入済

    神在月の島根県出雲の国を舞台にしたちょっと不思議なギャグ漫画。
    日本古来の神々やガブリエルとか悪魔なんかも登場して、なかなか賑やかで楽しい。
    琵琶湖の名前の由来が弁天様の琵琶からきていることとか、
    オタクの文化で神が創造される話とか楽しめます。

    #笑える #ハッピー #タメになる

    0
    2025年11月01日

    Posted by ブクログ

    密林さんがやたらプッシュしてくるので負けて買ってしまった一品。
    絵柄かわいい。表紙と粗筋見た限りの予想とは若干違ったのだけど、ほのぼの笑えてよい感じ。私は結構好きだなあ。

    0
    2010年07月10日

    Posted by ブクログ

    舞台は島根県、全国から一斉に神様がいなくなる10月・神無月。
    だけど神様達は島根の出雲大社に集うので、島根は10月は神在月と言うのだそうな。

    関西から転校してきた主人公・千林幸子。
    他の人々はその辺に神様がいる事に慣れているけど
    主人公がその事態に慣れていなくて慌てふためく様が面白い、すぐ慣れたけど。

    弁天様、白虎、安部晴明、アガレス大侯爵、グレモリー、鬼子母神、パールヴァティ等
    古今東西を問わず、神様かどうかかなり怪しい存在も出てくるけど
    人間と付かず離れず、神在月を過ごす、なんという事のない日々が面白おかしいし
    漫画内で10月が終わったら物語も終わり(?)、その辺の制約も面白い。

    本当に波乱も何も起きないし、大きい事件も事故も起きないし
    戦いにも発展しないし平穏な10月を過ごすだけ。
    あるとすれば幸子ちゃんが一時昇天ペガサスMIX盛りになる。それくらいか。

    0
    2017年10月04日

かみあり: 1 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    一迅社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    REXコミックス
  • タイトル
    :
    かみあり
  • タイトルID
    :
    236482
  • ページ数
    :
    175ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    31MB

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