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Posted by ブクログ
神無月の間だけ神様が集まる出雲が舞台の現代+ファンタジーのギャグ漫画。
神在月の間だけ出雲では、神様(日本だけじゃなく海外神話の神も)が普通の人にも見えて、街中にあふれていてもみんな普通に生活している。
そんな出雲で表紙にいる二人がその神様たちと関わっていくのがメインのお話。
そこらへんにいても神様は神様と敬う人々と違い、関西からやってきた幸子(表紙下)はお構いなしにボケて絡んで行く姿が気持ちいい。
1巻は関西のノリが強いので、気になる人がいるかもしれないが、2・3巻では出てこないので、1巻が気に行ったら是非続きも手に取ってほしい。
神をモチーフに作られたゲームキャラでも、人気(信仰)があれば出雲に出てきちゃうっていう設定は面白い。
色んな神話の神・悪魔もがでてくるのは、他の宗教のお守りや置物でも気にせず持っちゃう日本人の宗教感と、ゲーム・漫画事情を考えれば・・・そういう解釈もありだなぁと納得してしまう。
みんなが知ってる神様ばかりが出てくるわけじゃないので、こんな神様がいるんだなぁーゆるく読んでいい作品。
Posted by ブクログ
舞台は島根県、全国から一斉に神様がいなくなる10月・神無月。
だけど神様達は島根の出雲大社に集うので、島根は10月は神在月と言うのだそうな。
関西から転校してきた主人公・千林幸子。
他の人々はその辺に神様がいる事に慣れているけど
主人公がその事態に慣れていなくて慌てふためく様が面白い、すぐ慣れたけど。
弁天様、白虎、安部晴明、アガレス大侯爵、グレモリー、鬼子母神、パールヴァティ等
古今東西を問わず、神様かどうかかなり怪しい存在も出てくるけど
人間と付かず離れず、神在月を過ごす、なんという事のない日々が面白おかしいし
漫画内で10月が終わったら物語も終わり(?)、その辺の制約も面白い。
本当に波乱も何も起きないし、大きい事件も事故も起きないし
戦いにも発展しないし平穏な10月を過ごすだけ。
あるとすれば幸子ちゃんが一時昇天ペガサスMIX盛りになる。それくらいか。
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