無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
大好きなとりぱんである。
この漫画を読み始めてから数年…ついに身近な鳥を観察するようになってしまった。野鳥にはまるで興味なかったのに。
影響力は絶大。
漫画エッセイの舞台は北東北なので冬の風物は「ある、ある」の共感が多いが、地域の違いをじるものもあり、いつも興味深く読んでいる。
この巻だと、冬の匂いや雪の幻の光はよぅく分かる!ので嬉しかった。
また野鳥の保護についての意見もこの巻では随所で語られ考えさせられた。
そして3月11日、震災の記も収録している。広い地域が被災し様々な形で影響があったことが実感をともなって静かに描かれる。
津波が来るのを見た
という作者兄のひとコマで涙がこぼれた。
更に昨年のサイン会用に用意されたという100コマまんがも収録。
作者の人柄を感じる一冊でした。
「とりぱん大図鑑」なるものも発売されたそうで…要チェックや。
Posted by ブクログ
第11巻の帯に書いてありました。
―その日。―
2011年3月11日、北東北はこんな夜を迎えていた
著者は岩手県盛岡市在住だそうです。
近所には自然がたっぷりとあり、気ままな鳥たちとのやりとりをエッセイ風に描いてある本ですが、この章だけは震災に触れてありました。
とりぱんを読むと
自然が好きになる
野生の生き物たちが愛おしくなる
人間の傲慢さを思い知らされる
そして、絵画のようなラストシーンに心がいやされる――
巻末の「100コマまんが」は、サイン会のとき1人に1ページ(=1コマ)ずつ配られたものだそうです。
ノラ猫が主人公のお話ですが、すっごく いい。
うるりときます。
この猫が主人公のマンガとか描かないかな。
でも・・・・これで終わるからいいのかもなぁ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。