その名前をいつか

その名前をいつか

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

3.5

開催中のキャンペーン

デビュー作『あなたの四月を知らないから』が、
「朝日新聞」「ダ・ヴィンチ」「an・an」「本の雑誌」など複数の媒体でインタビューや書評が掲載され、
「キノベス! 2026」にもランクイン!
いま大注目の書き手の最新刊。

《あらすじ》
中学生の藤原六花にとって、舘村曜は出会った瞬間から特別な存在だった。六花は、はっきりと自覚できないまま、友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く。しかし、曜の転校が決まったことを境に、二人の関係だけでなく、六花を取り巻く人間関係も揺らぎ始め──。やがて音信不通となっていた曜との再会から再び動き出す二人の関係。二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説。

《著者プロフィール》
青山ヱリ(あおやま・えり)
1985年生まれ。大阪府出身。創作大賞2024(note主催)にて朝日新聞出版賞を受賞。『あなたの四月を知らないから』で単行本デビュー。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    その名前をいつか
  • タイトルID
    :
    2344888
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

その名前をいつか のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読み終わったあとは、爽やかな風がふぅ〜と目の前を駆け抜けるような、気持ちよさを味わいました。
    素晴らしい作品でした。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    デビュー作が本当に本当に好きなので、楽しみにしていた本作。
    装丁も今回も素敵でますます高まる!
    肝心の内容は、ちょっと既視感がある気がしたけど良かった。
    ヨウはちょっと身勝手なのか?とも思うけど、自分がヨウの立場なら、智くんと付き合うだろうし男性に目を向けるよなぁ。そもそも気持ち知らないんだし。
    主人公よく気持ちを切り替えられたなぁ。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    人を想うことの溢れるようなよろこびと苦しさの両方を、実感を伴って経験したような読書体験だった。
    無邪気で幼かった中学時代と、15年後の大人になり、それぞれの事情を抱えた2人の関係性の変わってしまった部分、変わらない部分の細やかな描写もよかった。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    リッカとヨウの20年間の愛と友情の遍歴をこんなにもすごい文章で表現できるなんて素晴らしいことであるか?あなたぜひ読んで深く考えてください。

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    リッカとヨウの最初の関係がよかった。二人の心が皆には見えないところで繋がってる感じ。
    室井さんは素敵な上司であり、仲間であり、リッカが仕事で成長していく様子を感じるのが嬉しい。
    ネオンちゃんの子ども不思議パワーが、リッカも読者もホッとさせてくれる。よかったと呟きたくなる。

    物語の最初と最後と、お仕事場面は、とってもテンポ良く、キラキラした感じで好き。
    リッカとヨウの関係は、まだちょっと上手く共感できなくて、とても重くて苦しかった。
    二人ともわがままだなぁと思う場面があって、ありえないよって思う。…けど、現実にヒトはわがままな生き物だから、ほんとはあるあるなのかもしれないなとも思う。

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    ヨウみたいな人に憧れるなあと思っていた最初。だんだんどうして六花がヨウにこだわるのかわからなくなった。室井さんと六花の関係が良かった。言葉が綺麗で、ハッとする場面も多かったけれど、、

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    中学のときの友達は、ちょっと特別なのかもしれない。
    思春期という…大人でもなくて、だけど子どもと言うのはちょっと違っていて…。

    その中学時代を過ごした藤原六花と舘村曜は、友達よりも恋愛っぽい感じがして…。
    2人は、一緒に卒業することなく、曜は転校してしまいその後は音信不通となり、それぞれの地で大人になるのだが、30歳で一緒に暮らすことになるという…。


    中学のときの曜と大人になってからの曜とは違う雰囲気を感じた。
    六花はどう感じたのだろうか…

    変わらないでい続けるという誠意です。
    それは仕事のことであり、もしかしたら曜を思う六花の本音かなと思った。







    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    前に読んだやつが
    すこぶるよかったので
    新しいのも読んでみた

    前のやつもストーリーは
    別に好きでもないなぁ〜だった
    これも同じくだった

    でもこの作家さんの
    人物がとても好き
    人を書いてる感じがすごくする
    キャラ作るのうまいなぁって作家さんは
    たくさんいるけど
    そういうのとは根本的に違う感じ
    なんて言えばいいのかわからんけど

    前のやつのほうが好きだけど
    これもよかった
    次のも読みたいなと思ったし
    星は3つ

    0
    2026年07月11日

その名前をいつか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    その名前をいつか
  • タイトルID
    :
    2344888
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

青山ヱリ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す