東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

作者名 :
通常価格 616円 (税込)
紙の本 [参考] 648円 (税込)
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作品内容

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2011年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年07月11日

図書委員として組んでいる相手が
ある日小説家だと気がついた。

兄の雑誌にちょっとしたいたずらを…で貰ったサイン。
それと引き換えに始まる交流。
いやもう甘酸っぱさ大量投入です!
もやもやも、気がつくさまも、もどかしさも
にやにやしながら、というよりは、嬉し恥ずかし、な
ちらちら具合いです。

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Posted by ブクログ 2016年05月24日

『東雲侑子』シリーズ、続編『…は恋愛小説をあいしはじめる』続々編『…は全ての小説をあいしつづける』の全3冊、完結。
3年かけて二人の愛が深まっていきます。コメディの無い、純粋ラブライトノベルの傑作。
1冊目の大人風服装の東雲にドキドキした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年10月15日

ふつうに面白かった

小説家の同級生と取材のために付き合うことになる話

疑似恋愛のはずなのに
ドキドキするのはなぜかしら的な

司書のお姉さんが…
これはズルい(笑)

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Posted by ブクログ 2014年10月25日

前々から読んでみたくて、やっと読めました。
森橋先生は以前「三月、七日。」を読んでから
良いなと思っていましたが、今回もなかなかどうして。
有美さんみたいなキャラは女の目にはいるのかよ、
と思いかけて、女性の少女漫画でそっくりなキャラが
いたのを思い出しました(笑)。
というのも、川原由美子先生の「...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年10月22日

ライトノベルである。
太宰治とか芥川龍之介とかが書く日本の名作と呼ばれている小説と比べ、確かに時代背景は違うし普段使っている国語自体が大きく様変わりしてはいるのだが、本質的に大きな差は無いと思うのである。で、3巻で完結している様でもあるのでチョット読んでみました。

高校生の恋愛小説と言うと、私が中...続きを読む

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