東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

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作品内容

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2011年10月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年05月24日

『東雲侑子』シリーズ、続編『…は恋愛小説をあいしはじめる』続々編『…は全ての小説をあいしつづける』の全3冊、完結。
3年かけて二人の愛が深まっていきます。コメディの無い、純粋ラブライトノベルの傑作。
1冊目の大人風服装の東雲にドキドキした。

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Posted by ブクログ 2014年01月25日

一見ありきたりな、最近流行の設定、かと思いきや切り口が異なっている。そして、その切り口を殺すことなく丁寧に展開していることが非常に面白い。
全体を通して、三点リーダや、?マーク、数字の表記などの表現がライトで中高生向けに書かれているようなものなのだが、内容としては昨今のライトノベルに多い派手さは少な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月02日

 ライトノベルでは珍しい、コメディ成分を排除した徹底した恋愛小説である。別に面白くないといっているわけではない、念のため。
 これほど甘酸っぱい内容をどストレートにぶつけられて、しかも嫌味や読後感のまずさが一切ない爽快な物語で、なおかつシリーズなのに一巻で美しく終わられてしまえば、評価せざるを得ない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年06月02日

ライトノベルという程、突発としたものはなく、強いて言えばヒロインとなる東雲侑子が特殊といったくらいで、どちらかと言えば一般の、普通の小説とあまり大差が無いと思う。ベタと言われるくらいストレートで、甘酸っぱく初々しい恋愛は読者ももどかしくなる。歩み寄ったり、離れたあったり……個々の繋がりはやっぱり難し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月17日

森橋ビンゴさんの本は全て好みに合う。

その中でも今回は素晴らしいと思った。

不快にならないもどかしさに、進んでいないかのような、それでいて感情の変化がきちんと表れているのが良かった。

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