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◆アプリ開発を目指すための最初の1冊!◆
主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。
■こんな方におすすめ
・モバイルアプリの開発入門したいエンジニア
・専門ではない方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得たいエンジニア
■目次
●第1章:iOSアプリ開発の概要
・1.1:iOSとは
・1.2:iOSアプリ開発の魅力
・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語
・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築
・1.5:フレームワークの利用
●第2章:基本的なiOSアプリの開発
・2.1:UIをSwiftUIで構築する
・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ
・2.3:実際に通信し、データを取得する
・2.4:画面を遷移させる
・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する
●第3章:iOSアプリを公開するまで
・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本
・3.2:UIテストの基本
・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入
・3.4:不具合の検出と修正
・3.5:メモリリークの改善
・3.6:ビルド
・3.7:App Storeへの公開
●第4章:よりよいiOSアプリを目指して
・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化
・4.2:アーキテクチャの適用
・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン
・4.4:起動速度の向上
・4.5:学習方法
●第5章:Androidアプリ開発の概要
・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて
・5.2:Androidアプリ開発の魅力
・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語
・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築
・5.5:外部ライブラリの利用
●第6章:基本的なAndroidアプリの開発
・6.1:UIをJetpack Composeで構築する
・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ
・6.3:実際に通信し、データを取得する
・6.4:画面を遷移させる
・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う
●第7章:Androidアプリの品質を高める
・7.1:ユニットテスト環境の構築
・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入
・7.3:不具合の検出と修正
・7.4:メモリリークの改善
●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して
・8.1:マルチモジュール
・8.2:アーキテクチャを適用する
・8.3:マテリアルデザインを適用する
・8.4:起動速度の向上
・8.5:学習方法
●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要
・9.1:Flutterとは
・9.2:コミュニティ
・9.3:学習リソース
・9.4:環境構築
・9.5:pubspec
●第10章:基本的なアプリの開発
・10.1:UIを構築する
・10.2:データをUIに反映する
・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得
・10.4:画面を遷移させる
・10.5:データの永続化
●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト
・11.1:ビルドと実行
・11.2:デバッグ
・11.3:テスト
・11.4:Lint
・11.5:CI/CD
●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して
・12.1:アクセシビリティの向上
・12.2:パフォーマンスの向上
・12.3:Flutterアプリケーションの設計
・12.4:AIを活用した開発
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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