生命はぐくむ「ひと」たちへ-産婦人科医の子育て応援歌-

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ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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夫婦とは、性とは、生命とは?産婦人科医療にたずさわる著者が語り続けてきた「誉れなるかないのち」への思い。

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    Posted by ブクログ

    ○子供は見たおからの使者:地球の進化を担う人

    ○妊娠4ヶ月から8ヶ月の時には
    お母さんやお父さんの感情や思いが子供の性質に影響していく。

    ○母と子の絆「産む女(ひと)を母に、生まれるヒトをひとに」
    ヒトがひとに育つにはお母さんのわが子に対する無条件の
    絶対的愛情が必要。
    ※絆に関しては今までに「悲しい実験」が行われていたことは
    皆さんもご存知だと思います。

     赤ちゃんに対して、食物は与えるが、まったく視線を向けなかった
    (愛情を与えなかったら、赤ちゃんは死んでしまったという実験)

    ○家庭での性教育の目的は
     生命の感動を伝えること。

    ○性意識の軌道修正が今の大人の仕事(必要)

    ○お父さんは自分の人生を意味あるモノとして
    プライドを持って生き様を子ども達に見せていく。
    そして、あとは自分たちの子である一人の人格を
    「信じて待つ」だけです。そこに「覚悟」が要ります

    ○感情(女性)も理屈(男性)も相手らしさを生かして
    生活すると楽しい結婚生活を送れる。

    ○熟年
    夫が愛されたいと願うのではなく、愛せる喜びを。
    そして妻が、愛されていることに目覚めたとき、
    性行動は夫婦を共に生かす大切なモノになるでしょう。

    ○幸せになるには、「幸せを感じる私」という器が必要です。
    その器に「感謝という花」を咲かせることができれば、
    かならず「幸せという実」がなるでしょう。

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    2009年10月04日

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