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サーバーの「全体像」がスッキリわかる!
サーバーはWebサイトや業務システムを動かす土台ですが、現場では「OS? ミドルウェア? ポート? DNS?」「仮想化とコンテナって何が違う?」「冗長化って結局どういう考え方?」のように、用語や仕組みが断片的に出てきて混乱しがちです。本書は、サーバーの役割と種類から始め、サーバーを支えるハードウェア(CPU/メモリ/ストレージ、ラック・電源・冷却)、OS(Linux/Windows Server)、主要なサーバーソフトウェア(Web/DBなど)の関係、ネットワークの基礎、仮想化・クラウド、高信頼化、セキュリティ、そして構築・運用までを一冊でつなげて整理します。「何がどこで動き、どう支え合っているか」を図解で筋道立てて理解できる入門書です。
紙面は2ページ見開きを基本に、テーマによっては4ページ展開も導入しました。シリーズの特長である「詰め込みすぎないゆったりしたレイアウト」を活かし、難しい数式や細かな設定手順には踏み込みすぎず、現場で必要になる前提知識と考え方を、順序立てて身につけられる構成です。
【こんな人に向いています】
●新米のサーバーエンジニアの方
●新卒・異動でサーバーの業務知識が必要になったエンジニアの方
●インターンなどでサーバーを学ぶ必要がある学生のみなさん
【本書で学べること】
●サーバーの役割と全体像(何がどこで動くのか)
●サーバーを支えるハードウェア(CPU/メモリ/ストレージ、ラック・電源・冷却の基本)
●OS(Linux/Windows Server)の考え方としくみ
●主要なサーバーソフトウェア(Web/DBなど)の役割関係
●利用者とサーバーをつなぐネットワーク(IP/DNS/ポートなどの基礎)
●仮想化・コンテナと、クラウドにつながる考え方
●止めないための高信頼化(冗長化/負荷分散などの基礎)
●守るためのセキュリティと、運用・監視の基本
「言葉は聞いたことがあるけど説明できない」を、図解で「そういうことか」に変える。サーバーの学習や実務の基礎固めに最適な入門書です。
目次
Chapter1 サーバーの基礎知識
Chapter2 サーバーで使われるコンピュータ
Chapter3 サーバーで使われるOS
Chapter4 サーバーで使われるソフトウェア
Chapter5 サーバーとネットワークの関係
Chapter6 クラウドを形作るさまざまな仮想化技術
Chapter7 止まらないサーバーを構築する技術
Chapter8 サーバーと情報資産を守るセキュリティ
Chapter9 サーバーの構築と運用
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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