遅すぎた診断~医者のないしょ話~

遅すぎた診断~医者のないしょ話~

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

私の病院で、実習のため、看護学校の学生・梅沢軽子(うめざわけいこ)を預かることになった。真面目(まじめ)でその上、美人の軽子に、変な虫が付いてはいけないと、男嫌いで有名な長居(ながい)婦長と同居させることにしたのだが……。軽子は何と梅毒(ばいどく)にかかっていた!(「遅すぎた診断」より)。様々な人間模様があふれる医療現場。現役医師である著者が温(あたた)かな視線で描く、ハートフル・ストーリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
シリーズ
医者のないしょ話シリーズ
電子版発売日
2013年11月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

遅すぎた診断~医者のないしょ話~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年08月07日

    下町の診療所を舞台に現役医者である著者が温かな視線で描くハートフルストーリー。

    主人公は内科医である。開業医なので、経営者の視点が垣間見れるのが面白い。別にスーパードクターという訳ではなく、患者に何も出来ない事を悔やんでいる。

    現代社会において、死は身近になく遠いものである。医者にかかれば治...続きを読む

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