旅客飛行船(2) 恋は飛行船に乗って
  • NEW

旅客飛行船(2) 恋は飛行船に乗って

770円 (税込)

3pt

-
0件

テロの脅威から辛くも逃れた「富嶽」は無事に最終目的地へ辿り着けるのか!?

ルマン24時間耐久レースに出場するため、スポーツカーとともに旅客飛行船「富嶽」に乗りこんだ世界的なグランプリ・レーサー神田陽一は、船中でエレクトーンを演奏する赤城武子に淡い恋心を抱いた。「富嶽」の最初の寄港地である香港で、陽一は武子とショッピングを楽しみ、陽一の旧友を訪ねて楽しいひとときを過ごした。しかしその後、香港を飛び立った「富嶽」が海南島沖一五〇キロにさしかかったところ、前方から身元不明の小型機が迫ってきたのだ。船長の松原は、必死に回避しようとするが……。
冒険小説の名作「旅客飛行船」シリーズ、第2弾。

●高斎 正(こうさい・ただし)
1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

旅客飛行船 のシリーズ作品

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 旅客飛行船(1) 虚空の戦慄
    続巻入荷
    770円 (税込)
    緊迫のパニック・サスペンス……優雅に世界旅行を楽しむはずの飛行船がテロの標的に!  全長五〇〇メートル、航空技術の粋を結集して大日本飛行船航空が建設した、第一号硬式旅客飛行船「富嶽」は、八〇〇人の乗客を乗せて出発。世界のVIPに混じって、ルマン24時間耐久レースに出場するため、スポーツカーとともに乗り込んだレーシング・ドライバー神田陽一は、飛行船の快適な航行を満喫していた。だが、大日本飛行船航空本社からのスクランブルが、船長の松原にかかってくる。それは過激派が「富嶽」のどこかに爆弾を仕掛けたという緊急連絡だった!  冒険小説の名作「旅客飛行船」シリーズ、第1弾。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
  • 旅客飛行船(2) 恋は飛行船に乗って
    続巻入荷
    770円 (税込)
    テロの脅威から辛くも逃れた「富嶽」は無事に最終目的地へ辿り着けるのか!?  ルマン24時間耐久レースに出場するため、スポーツカーとともに旅客飛行船「富嶽」に乗りこんだ世界的なグランプリ・レーサー神田陽一は、船中でエレクトーンを演奏する赤城武子に淡い恋心を抱いた。「富嶽」の最初の寄港地である香港で、陽一は武子とショッピングを楽しみ、陽一の旧友を訪ねて楽しいひとときを過ごした。しかしその後、香港を飛び立った「富嶽」が海南島沖一五〇キロにさしかかったところ、前方から身元不明の小型機が迫ってきたのだ。船長の松原は、必死に回避しようとするが……。  冒険小説の名作「旅客飛行船」シリーズ、第2弾。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
  • 旅客飛行船(3) カリブの天使
    続巻入荷
    770円 (税込)
    大型ハリケーンの進行上で立ち往生する豪華客船からSOS……乗員乗客を救出できるか!?  ロスアンゼルス郊外のロングビーチ飛行船空港からマイアミをめざして飛びたった、第二号硬式旅客飛行船「桜花」は、カリブ海上空を飛行中にSOS信号をキャッチした。九〇〇人以上の乗員乗客をのせ、カリブ海クルーズ中の豪華客船「プリンセス・ミランダ」が、予定進路からはずれた大型ハリケーン・ブロディの直撃を避けられないというのだ。「桜花」の構造では、大型ハリケーンに耐えられないことを知りながら、船長の桜井四郎は「プリンセス・ミランダ」の救出に向かうことを決意した!  冒険小説の名作「旅客飛行船」シリーズ、第3弾。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

旅客飛行船(2) 恋は飛行船に乗って のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

レビューがありません。

旅客飛行船(2) 恋は飛行船に乗って の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

高斎正 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す