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転生したゾフィーは貴族の家に生まれたが誘拐され、孤児院で平民として育った。前世の知識と才覚で官吏になり、王弟エリアスの直属部下に抜擢される。彼の優秀さと優しさに惹かれながらも、身分差から恋心を封じていた。またエリアスも、妃にすれば彼女は社交界の悪意に晒されると、一途な想いを告げられずにいた。しかしゾフィーに領地への帰還命令が下され、王宮を去る決意を迫られる。エリアスは「私を頼れ」と手を差し伸べ、ゾフィーもエリアスも想いを隠すのをやめる。「私も君が好きだ。愛している」身分差を理由に恋を諦めてきた二人が、その夜ついに一線を越えて熱く切ない夜を過ごして――!?
※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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ゾフィー…!鈍いぞゾフィー!
作家さん買いです。
子どもの連れ去り事件って、昔日本でも多かったよなぁと思いながら読みましたが、ゾフィーは人たらしでもあるのにすごく鈍くておもしろかったです。
平民だから侮られてばっかということもあって、自己評価が低くなってしまうんでしょうね。
切ない。
そしてニコラウスの残念さとダヴィッドの初恋相手が姉だったという残念さになんとも哀れよのと思いました。
後はエリアスがとにかく色々カッコよくって素敵だったのと、キャリア女性としてのゾフィーがとってもかっこよくて、とても楽しく読めました。
イラストもきれいだったし。
よい買い物でした。
次回作も楽しみです!
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