2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】

ジャンル
出版社
ブックウォーカー
掲載誌・レーベル
カドカワ・ミニッツブック
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 僕の家 sellection 1 日本家屋の一年
    通常版 1巻 205円(税込)
    2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり...
  • 僕の家 sellection 2 「おばけ」の出る家
    通常版 2巻 205円(税込)
    「初めての自分の部屋の鍵がポケットにある感覚というのを今でも忘れない。キオスクでガムをひとつ買い、自分が激しく行き交う駅の人波に気後れしてないか自己チェックした」(はじめての一人暮らし」より...
  • 僕の家 sellection 3 NY City Life
    通常版 3巻 205円(税込)
    ニューヨークに部屋を借りる! 1991年から約4年間、大江千里は東京とNYを行ったり来たりしながら、アルバムのレコーディングを行い、ツアーに出かけていた。デビュー当時は大阪と東京を行ったり来たり。自分...
  • 僕の家 sellection 4 それぞれの家
    通常版 4巻 205円(税込)
    「最近、めくるめく日々を送っていない?」不動産業者のK君が言う。まさにそのとおり。他人が家やマンションを買うのにどうしてこんなにドキドキワクワクするのだろう(本文より)。原宿の隠れ家、高級マンシ...

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