大手建設会社に勤める水原智彦は、政商、相川章一郎の孫娘真美と婚約しながら一方で、結婚を餌にホステスの瑞枝に近づき、彼女の身体を利用して着実に出世の道を歩んでいた。その頃、丹沢山中で相模中央電鉄社員、本宮恒夫が現総理への闇献金を運ぶ途中で殺された。そして新宿のマンションでは瑞枝の死体が。二つの犯罪に偶然なる符合。警視庁捜査第一課の棟居弘一良が果敢に捜査を開始する、棟居刑事シリーズ第2弾!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

棟居刑事の情熱

Posted by ブクログ 2007年03月25日

復讐の後に読んだもの。
どちらかと言うと、復讐の方が好き。

棟居刑事シリーズは、刑事さんが共通だったりして面白い!!

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棟居刑事の情熱

Posted by ブクログ 2008年11月11日

出だしの穂高岳から始まり、物語は柳川まで広がっていく。
それぞれの登場人物のちっちゃなエピソードが、やがて一つの事件につながっていく―――
物語の切り替わりの早さに、若干戸惑うものの、最後にはうまくまとめあげるのは、やはりミステリーの名手ならでは。
今更ながら、20年近くの時を超えて、森村誠一ワール...続きを読む

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