四十過ぎて恋をするのはむずかしい。まず、誰かにときめくのがむずかしい。いや、めくるめくときめきを覚えているのが、むずかしいのだ。重要なのは、若さよりも女力と記憶力。シワのないデブか、シワのあるスリムか。はたまた同窓会で恋人を見つけられるか。三重四重の壁を乗り越え、四十からの恋の道は、まだまだ続く。恋愛の達人が贈る愛と笑いにあふれたステキな恋愛実践録。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
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  • ブラウザ

四十雀の恋もステキ

Posted by ブクログ 2017年02月21日

この本を書いた頃のサイモンさんと同じお年頃になった私。ほぉ〜とか、なるほど〜とか、そうそうと相づち打ちながら読みました。
ドロドロになる恋は論外だけど、ときめいてちょっとにやけるような恋心は持っていたいなぁ。その対象はなんでもよくて…割と周りに多いのはやはり韓流スター、羽生くん、嵐とかのジャニタレ…...続きを読む

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四十雀の恋もステキ

Posted by ブクログ 2005年01月12日

柴門さん、ある意味芸能人のような人でありながら、収入以外はものすごく普通であることに驚かされます。いや、むしろ世間一般の40代の女性よりもうんと発想が地味です。まるで「オバサン」というニックネームを付けられてしまう田舎の女子高生のような老け感があります。輝いている女性にため息をついては「自分の中の女...続きを読む

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