森繁さんの長い影

森繁さんの長い影

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

『週刊文春』看板連載エッセイ「本音を申せば」。本書にまとめられているのは2009年掲載分です。政権交代がなされ、新型インフルエンザが世を騒がせ、そして森繁久彌が亡くなったあの年。『グラン・トリノ』『ディア・ドクター』といった話題の映画を語ったと思えば、ときにアイドル論を繰り広げ、大新聞にもビシッと物申す小林さん。決して明るくはない時代、それでも楽しいことを探そう――。その時代を観察し続ける目は、一層輝きを増しています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年09月13日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

森繁さんの長い影 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年08月16日

    4年前の週刊誌連載のクロニクル。4年前に民主党の政権獲得が有ったのは覚えているが、新型インフルエンザのことはすっかり忘れていた。同じ話題の繰り返しと、ぼやきが多いのが少し気になるが、このシリーズが、当分の間読めるのはうれしい。映画と喜劇に関するこの人の目利きぶりは、相変わらず凄い。

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    Posted by ブクログ 2013年09月23日

    2009年の出来事について、作者が思ったこと感じたことを綴ったエッセイ集。
    この年は、日本では民主党政権が誕生して、アメリカもオバマが初の黒人大統領になった。また、新型インフルエンザで世界中がパニック状態に陥った。
    そんな不安だらけの御時世を嘆くだけでなく、作者お気に入りの女優の話やイーストウッド作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    単行本を処分してしまったので、3年ぶりに再読。
    同じ内容の記述が繰り返し出てくるのは、週刊誌連載だから仕方がないのか。やや気になった。

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