誘拐やハイジャックなど極めて卑劣な犯罪に対峙する特殊班は、姿を表に出すことが許されない警視庁の秘密部隊だ。彼らが解決した事件をリアルに再現。捜査テクニック、歴史等、その全貌に迫ったノンフィクション!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ

警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2018年07月13日

誘拐犯は、お金を引き渡す現場で、実行犯逮捕される。
そういう意味では、金を奪うには、あまりにもリスクが多い。
お金を収奪するということでは、時代の変化によって、進化して行く。
警視庁捜査一課の特殊班が、誘拐班を専門に捜査している。
また、人質を監禁、生活維持するのも、一人の犯罪としては難しい。
電話...続きを読む

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2011年05月13日

特殊班が出動するのは、現在進行形且つ捜査員の失敗が人質の生命に直結する事案です。そのため凄まじい緊迫感を感じます。


著者はその緊迫感を見事に描きだしています。その取材力にはただただ感服です。

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2009年04月16日

誘拐、人質立てこもりなどの凶悪事件担当の警察の中でも生え抜きの集団が「特殊班」これまで社会を震撼させた実際の誘拐事件やハイジャックにおいて、捜査にあたる刑事達はどのような緊張にさらされていたのか、事件や現場の状況が克明に描かれていてどれも夢中で読んでしまった。そして最も重要なキーワードが「指揮系統の...続きを読む

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2007年07月29日

これは大変興味深かったです。特殊班のお仕事ぶり。過去の栄光と現在の不安ってとこでしょうか。何れにせよプロの仕事ぶりが堪能できる一冊。

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2012年09月22日

面白い。

愛知県の立てこもり事件でSAT隊員が殉職されましたが、
そんな時期に読んでまさにタイムリー。

現在進行形で動く、立てこもりや誘拐に対応する
警視庁捜査一課特殊班。

しかし日本という歪んだ人権国家では、
銃を持ち込み女性を人質をとり、あまつさえその人質を
ナイフで切り刻み...続きを読む

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2009年11月25日

ここまで操作方法の詳細を書いちゃって
いいんですかね?
読み応えがありました。
実際の捜査はテレビドラマと本当に全然違うんですね。

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2009年03月04日

もともと日本人の行動規範のなかには「誘拐だけはやってはいけない。」という不文律があった。それはいずれ誰もが人の親になる。子を思う親の気持ちをオモチャにして金をせしめる行為ほど恥ずべきものはない。という一定の倫理感が作用していたのだろう。と書いてある。幼児誘拐などは最低の人間がヤルことだと。元暴力団員...続きを読む

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2008年03月02日

立てこもり、誘拐など、現在進行形の事件に対応するべく創られた通称SITの謎に迫った1冊。
SITについて深く掘り下げられている上、ノンフィクションならではの現実味もある。
改めてその凄さが分かりました・・・

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2007年08月22日

 身代金誘拐犯や企業恐喝犯との攻防、指名手配犯の逮捕、オウム真理教教祖の逮捕など、彼らが手がけた主要事件を克明に再現。
 ベールに包まれた特殊班の全貌に迫る、衝撃のノンフィクション。

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警視庁捜査一課特殊班

Posted by ブクログ 2018年06月10日

誘拐や立てこもり、ハイジャックなど、きわめて卑劣な犯罪に命がけで対峙する刑事の一群がいる。警視庁捜査一課特殊班。その任務が重大なあまり、姿を表に出すことを許されない秘密部隊だ。身代金誘拐犯や企業恐喝犯との攻防、指名手配犯の逮捕、オウム真理教教祖の逮捕など、彼らが手がけた主要事件を克明に再現。

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